ANA JCBカードの特徴|持つだけでANAマイルが貯まる!

更新日 2020年8月19日

ANA JCBカード

ANA JCBカードのLP画像
ANAマイルを貯める定番カード
入会・搭乗・継続でマイルがもらえる
10マイルコースなら還元率1%
楽天Edyも使える
ANA JCBカードの詳細
おすすめ度 ★★★★☆
年会費
(税抜き)
本人 2,000円
(初年度無料)
家族 1,000円
(初年度無料)
ETC 無料
申込条件・制限 18歳以上(学生不可)
ご本人か配偶者に 安定継続収入のある方
キャッシング可否
利用可能な電子マネー 楽天Edy
主な対応スマホ決済 Apple pay
Google pay
国際ブランド JCB
カード付帯保険 海外旅行 最高1,000万円
(自動付帯)
国内旅行 -
ショッピング 最高100万円
(海外)
ポイント 付与 1,000円=1P
還元率 0.5%
※10マイルコースで1.0%以上
有効期限 2年
マイレージ交換 ANA
5マイルコース:1P=5マイル
10マイルコース:1P=10マイル
空港ラウンジ 海外 -
国内 -

ANA JCBカード:評価のポイント

ANAマイルを貯めやすい定番カード

旅行や出張、帰省などでANAの飛行機を使う方も多いのではないでしょうか?

ANA便の飛行機に乗るとANAマイレージ(マイル)が貯まりますが、飛行機に乗っているだけではなかなか貯まりませんよね。

ANA JCBカードなら新規入会して、クレカを持ち続けるだけでANAマイルが毎年もらえます!
普段使いのメインカードとしてANA JCBカードを使っていけば、1年後に飛行機代が無料で海外旅行に行くことも不可能ではありません!

質問者
クレカ初心者

でもマイルの貯め方とかANAマイルの使い方がいまいちわからない…本当にお得なの?

解説者
一言解説

今回はANAマイルを効率よく貯める方法や、「10マイルコース」は本当にお得なのかといったややマニアックなところまで深堀していきます!
ANAマイルを本格的に貯めてみたい方に読んでいただきたい記事です!

ANA JCBカードはこんな人におすすめ!

・ANAの飛行機によく乗る人
・ANAマイルを効率よく貯めたい人

ANA JCBカードのボーナスマイルや還元率は?

ANA JCBカードはANAのマイルが貯められるクレカですが、ANA JCBカードならではのマイルの貯め方として下記3つあります。

① ANA JCBカードのボーナスマイル、入会特典
② 10マイルコースでポイントをマイルに移管する
③ ANA JCBカードの特約店や楽天Edyで貯める

解説者
一言解説

ANA JCBカードならではの入会キャンペーンや、10マイルコースがお得かどうかを解説していきます!

持っているだけでANAマイルが貯まる!

ANA JCBカードならではの特徴の一つに「ANA JCBカードを持っているだけ」でもらえるボーナスマイルがお得という点があげられます。

解説者
一言解説

他の航空会社系のクレカでは「自社飛行機に搭乗したら」「〇〇を達成したら」ボーナスマイルがもらえるパターンも多いですが、ANA JCBカードは「クレカを所持しているだけで」もらえるマイルあります!

ANAカードは入会・継続ボーナスが魅力

ANA JCBカードは「入会するだけ」「持ち続けているだけで」でもらえるボーナスマイルが多いのが特徴です。

もちろん、ANA便に搭乗すればもらえる搭乗ボーナスマイル(搭乗ボーナス×10%上乗せ)もちゃんとあります。

ANA JCBカードなら入会特典も豪華

ANAカードも様々種類がありますが、ANA JCBカードはJCB発行ならではのお得な入会特典も特徴的です!

ANA JCBカード独自の入会特典(2020下期版)
カード利用額
(7月~12月)
進呈ボーナス
10万円 1,500マイル相当
50万円 6,000マイル相当
100万円 15,000マイル相当
解説者
一言解説

上記はあくまでも2020年7月~9月のキャンペーンですが、過去実施キャンペーンを見てもカード利用額や家族カード登録、ANA便搭乗など様々な条件で最大1万マイル以上が進呈されています!

入会特典と継続ボーナスだけでどこに行ける?

質問者
クレカ初心者

入会マイルとボーナスマイルだけで行けるところはあるのかな?

解説者
一言解説

JCBのキャンペーンは時期によって変わってしまいますが、例えば2020年9月までの条件なら東京~沖縄までの片道航空券も不可能ではありません!

入会+ボーナスマイル
特典 獲得マイル
通常入会 1,000マイル
通常継続 1,000マイル
JCB特典
(カード利用額)
6,000マイル
(50万円利用)
合計 8,000マイル

ANAの特典航空券に必要なマイル数
※レギュラーシーズンで計算
区間 必要マイル数
(片道)
東京―大阪
東京―秋田
東京―仙台
東京―小松
大阪―福岡
名古屋―新潟
6,000マイル
東京―沖縄
大阪―石垣
名古屋―沖縄
札幌―福岡
7,500マイル

公式サイトから各調査データを取得。調査日:2020年7月14日

質問者
クレカ初心者

ANA JCBカードに入会して普段使いするだけでもこんなにマイルが貯まるのはお得ですね!

10マイルコースなら還元率1%!

ANA JCBカードは貯まったOkiDokiポイントを「移行」してはじめてANAマイルとなります。

解説者
一言解説

JALカードのように直接マイルが貯まるわけではなく、一度ポイント→ANAマイルという移行作業が必要です!

10マイルコースのポイント交換レート

OkiDokiポイントからANAマイルに移行する際に「5マイルコース」(1P=5マイル、追加料金なし)「10マイルコース」(1P=10マイル、追加5,500円)の2通りから選択可能です。

10マイルコースは有料ですが、1,000円で10マイル(マイル移行率1%)と交換レートが大きく向上します。

ANA JCBカードのマイル還元率
(1,000円=1ポイント付与)
ポイント(カード利用額) 5マイルコース
(1P=5マイル)
10マイルコース
(1P=10マイル)
100P
(10万円利用)
500マイル 1,000マイル
500P
(50万円利用)
2,500マイル 5,000マイル
500P
(100万円利用)
5,000マイル 10,000マイル
解説者
一言解説

ポイント還元率は1%(100円で1円分)で高還元率と言われていますから、10マイルコースも高付与率といえます!

マイルの還元率はどれくらいなのか?

なお、マイルはポイントと違って1マイルの価値(何円相当か)は交換したい特典航空券や景品、ANASKYコインなどによって大きく変動します。

解説者
一言解説

ポイントは1ポイント=1円分であることが多いですが、マイルは1マイル=1円とは限りません!

ANAマイルの価値
交換レート 1マイルの価値
特典航空券※1
(東京-沖縄)
7,500マイル
→15,910円
2.1円
(あくまでも一例)
ANA SKYコイン※2 1万マイル
→12,000円相当
1.2円
ANAショッピング 1マイル
→1円
1円
他社Pと交換 ※3 1万マイル
→1万ポイント
1円
※1:特典航空券はレギュラーシーズン(7/30)、バリュー価格(片道・15,910円)で7/15時点の試算
※2:一般カード・一般クラスにて試算
※3:楽天ポイントを例として計算

公式サイトから各調査データを取得。調査日:2020年7月15日

解説者
一言解説

おすすめは「特典航空券」に交換ですね。
国際航空券の場合は、1マイルの価値が5円以上にまで跳ね上がることもあります!

特典航空券にANAマイルを使った場合※
交換レート 1マイルの価値
東京→沖縄 7,500マイル
→15,910円
2.1円
福岡→札幌 7,500マイル
→21,680円
2.8円
東京⇔ソウル 18,000マイル
→104,360円
5.7円
東京⇔ロサンゼルス 55,000マイル
→307,770円
5.5円
※国内線はレギュラーシーズン、バリュー価格、7/30出発片道で試算(7/15時点)
国際線はハイシーズン、エコノミークラス、通常価格、7/30出発往復で試算(7/15時点)

公式サイトから各調査データを取得。調査日:2020年7月15日

5マイルコースと10マイルコースの損益分岐点は?

では追加費用がかからない5マイルコースと5,500円/年の追加費用が必要な10マイルコースではどちらがお得でしょうか?

筆者は現住所が福岡、地元が札幌ですので福岡―札幌間の特典航空券狙いで1マイル=2円で試算してみます!

1年間ANA JCBカード使用時のマイル還元率(1マイル=2円)
年間カード利用額 5マイルコース
(2,200円/年)
10マイルコース
(7,700円/年)※1
差額(円相当)
()は年会費を加味した10マイル損益
10万円
(8,333円/月)
500マイル
→1,000円相当
1000マイル
→2,000円相当
1,000円
(△4,000円)
50万円
(4.2万円/月)
2,500マイル
→5,000円相当
5,000マイル
→10,000円相当
5,000円
(0円)
60万円
(5万円/月)
3000マイル
→6,000円相当
6000マイル
→1.2万円相当
6,000円
(+1,000円)
100万円
(8.3万円/月)
5000マイル
→1万円相当
1万マイル
→2万円相当
1万円
(+5,000円)
※1:10マイルコースの手数料(5,500円)込み

1マイル=およそ2円の特典航空券狙いなら、年間50万円以上使うならば10マイルコースの方が最終的にお得ですね!

入会・継続ボーナス(合計2,000マイル)も加味すれば、ANA JCBカードを毎月5万円弱使えば1年後に福岡から札幌に特典航空券で帰省できます!

解説者
一言解説

家賃・電気ガス水道、スマホ代やネット代など固定費だけでも月5万円は達成可能ですね

特約店で効率よくANAマイルが貯まる!

ANA JCBカードの基本的なマイルの貯め方はOkiDokiポイント(1,000円=1ポイント)を10マイルコースで交換する方法ですが、ANAの特約店や楽天Edyを活用してOkiDokiポイントに上乗せでマイルを貯めることもできます!

ANAカードマイルプラス加盟店で貯める

ANAカードマイルプラス加盟店でANA JCBカードを使えば100円または200円で1マイル加算されます!

ANAカードマイルプラス加盟店(抜粋)
ジャンル 対象店舗 加算ポイント
空港関係 ANA機内販売
ANA航空券
100円
=1マイル
ホテル ホテルオークラ(一部)
かりゆしホテル
200円
=1マイル
飲食 スターバックス
※カードチャージ
100円
=1マイル
コンビニ等 セブンイレブン
マツモトキヨシ
200円
=1マイル
ガソリン ENEOS 100円
=1マイル
家電 ヤマダ電機 200円
=1マイル
光熱費 ENEOSでんき
ENEOS都市ガス
200円
=1マイル

公式サイトから各調査データを取得。調査日:2020年7月15日

ANA JCBに入会&10マイルコースで1年後は何マイル貯まるか?

ANA JCBカードで入会マイル+継続マイル+10マイルコースでどの程度ANAマイルを貯められるでしょうか?

解説者
一言解説

ANA JCBカードをメインカードとして使用した場合を想定しています!JCB独自の入会キャンペーンは含まず試算してみました!

1年間10マイルコースでどれだけANAマイルが貯まるか?
項目 獲得マイル
入会キャンペーン 1,000マイル
継続ボーナス 1,000マイル
家賃
7万円×12ヶ月
8,400マイル
光熱費
1万円×12ヶ月
1,200マイル
スマホ・ネット
1万円×12ヶ月
1,200マイル
日用品・食費
4万円×12ヶ月
4,800マイル
ランチ・交際費
2万円×12ヶ月
2,400マイル
生命保険・自動車保険
2万円×12ヶ月
2,400マイル
その他趣味など
1万円×12ヶ月
1,200マイル
合計 23,600マイル
解説者
一言解説

メインカードとしてANA JCBカードを使っていけば、1年間で福岡―札幌間の往復、海外旅行も行けるくらいのマイルが貯まりますね!

航空券はバリュー価格でも福岡―札幌間は片道2万円前後、往復4万円程度かかりますので、1年間メインカードをANA JCBカードに置き換えるだけでおよそ4万円の飛行機代を節約できました。
海外旅行に行く方なら10万円単位の往復航空運賃の節約も可能です!

解説者
一言解説

これに加えてANA JCBカードならではの入会キャンペーン(利用額に応じてマイルプレゼントなど)もありますから、国内線なら2往復分の航空券をゲットするのも夢ではありません!

ANA JCBカードはお得な入会キャンペーン実施中!

ANA JCBカードは新規入会でお得なキャンペーンも実施中です!

キャンペーン・キャッシュバック情報「ANA JCB カード」現在開催中のキャンペーン
1. 新規入会キャンペーン 新規入会&各種条件達成で最大16,300マイル相当プレゼント(9/30まで)

株式会社ジェーシービー

会社データ

株式会社ジェーシービー概要
会社名 株式会社ジェーシービー
設立年月 1961年1月25日
本社所在地 東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア
公式URL https://www.cr.mufg.jp/
電話番号 0120-015-870

ANA JCBカードに関するQ&A

ANA JCBカードのメリット・デメリットは?

ANA JCBカードのメリット

ANA JCBカードのデメリット

ANA JCBカードの申し込み方法は?

公式ホームページから申し込み可能です! また、空港などの店舗(ANAのサービスカウンター)でも申し込みできます。

ANA JCBカードに海外旅行保険は付いていますか?

ANA JCBカードは海外旅行保険が自動付帯です!死亡・後遺障害で最高1,000万円付帯しています。

その他にもショッピング保険(海外)が最高100万円も付帯されています。

ANA JCBワイドゴールドカードとの違いは?

ANA JCB ワイドゴールドカードは年会費が15,400円必要ですが、下記の点で優れています。
①マイル付与率がいつも1%(移行手数料なし)
②楽天Edyのチャージでもマイルが貯まる
③入会特典、ボーナスマイルがたくさんもらえる
④付帯保険が段違いに良い、空港ラウンジ無料