クレジットカードを整理したい人へのポイント解説

更新日 2020年5月20日

自分の持っているカードを全て把握していますか?
クレジットカードがいっぱいで財布がパンパンな状態の方は意外に多いと思いますが、ちょっとかっこ悪いですよね。

もちろん複数のクレジットカードを上手に使い分けている方も多いかと思いますが、あまり多く持ちすぎるのも、ポイントが分散してしまったり、年会費が掛かったりと、損をしてしまう事が多いのも事実。

また普段使用していないクレジットカードで不正使用をされたとしても、そのまま気付かない心配もあります。

今回の記事を参考に、手持ちのクレジットカードを整理してみてはいかがでしょうか。

クレジットカードの整頓方法

クレカ整理のポイント

まずは年会費を把握しましょう

例えばショッピングモールや空港などで、「初年度年会費無料!」「限定特典!」というサービスに惹かれ、クレジットカードに入会してそのまま財布で眠っているカードはありませんか?

普段から毎月利用明細を確認する人なら、次年度の年会費がいつから引き落としになるか分かっているかもしれません。
しかし、家計簿をつけていなかったり、ほとんど使わないカードで利用明細に目を通していない方は要注意です。
初年度が年会費無料でも、次年度から年会費がかかるクレジットカードは意外と多いです。

年会費を払っても、その分ポイントに還元されるなどの利用価値があれば持っているのもいいです。
しかし、まったく利用をしていないのに、年会費だけ払っているのであれば、真っ先に整理するクレジットカードの候補になります。

※関連:年会費無料のクレカ紹介

国際ブランド重複していませんか?

クレジットカードの国際ブランドには、5大国際ブランドとよばれる以下の会社があります。
VISA
MasterCard
AMEX
JCB
DinersClub
上記で重複している会社のクレジットカードを持っていないかチェックしましょう。

複数のブランドを持っている利点は、海外旅行などで使えるブランドが限られているお店でも対応できるからです。
さらに、海外旅行時の付帯サービスで旅行傷害保険を利用する場合、傷害・疫病保険での補償額が、同じクレジットカード会社が発行する場合は加算されませんが、違う会社だと加算されます
※ただし、利用付帯などの条件を満たしている場合に限ります。

※関連:VISAやMasterCardってなに?どれを選んだらいいの

クレジットカードを整理することでのメリット

上記で挙げた年会費が削減できる以外にも、不要なクレジットカードを減らすメリットがあります。

存在に気がつかないクレジットカードの不正利用の心配がなくなる
カードを持ちすぎていて銀行のローンや住宅ローンの審査に通らない不安が少なくなる
様々なカードのポイントが集約されて使える幅が増える

クレジットカードを複数持って、管理が煩わしくなるよりも、管理できる必要最小限に減らした方が良さそうですね。

またクレジットカードを持ちすぎていると、新しいカードを申し込んだ際に審査で落とされる場合もあり、本当に作りたいカードが作れなくなってしまう心配もあります。

下記の記事で、解約方法や注意点について解説しています。
解約の際は、ご一読されることをおすすめします。

※参考:不要になったクレジットカードの解約方法や注意点は?

この記事のまとめ

クレジットカードは、入会キャンペーンなどで作成し、知らぬ間に増えていることがあります。
ポイント獲得で得するはずのクレジットカードで、逆に損をすることがないように、増え過ぎたクレジットカードは小まめに整理しておきましょう。

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