クレジットカードの2枚持ちならこの組み合わせがおすすめ

更新日 2020年8月19日

2枚持ちのすすめ

クレジットカードは何枚持っていますか?1枚に集約している人、2枚もしくはそれ以上持っている人も多いかと思います。

ただあまり持ちすぎるのも、ポイントが分散してしまったり、年会費が無駄になるのでもったいない。
また明細の管理がしづらくなり、最悪、不正利用されても、気づかない場合も出てきます。

一方、1枚しかないと、場所によっては持っているクレジットカードの国際ブランドが支払いに使えない際や、限度額・サービスなどの面で、物足りなく感じることもあります。

そこで今回は、効率よく2枚のクレジットカードを使いこなす組み合わせを、いくつか紹介したいと思います。

おすすめのクレジットカードの組み合わせ5選

コスパ重視で国内旅行保険×海外旅行保険

おすすめ組み合わせ例 (JCB一般カード×楽天カード)
JCBカード(一般)の画像

JCBカード(一般)

楽天カードの画像

楽天カード

海外旅行保険付きと国内旅行保険付きの組み合わせは、旅行や出張の多い方なら国内外どちらでも対応できる組み合わせです。
このように、足りない保険を補い合いあう組み合わせもおすすめです。

解説者
一言解説

JCB一般カードには、楽天カードには付帯していない国内旅行保険、ショッピング保険(海外)があります。
なおJCB一般カードは、年間50万円使えば年会費1,250円が無料になります。

楽天カードは、年会費無料で海外旅行保険が付帯されています。
ポイントが貯まりやすい、ポイントが使えるお店が多いなどの普段使い用カードとしてメリットがたくさんあります。

解説者
一言解説

楽天カード×JCB一般カードの場合、普段使いはポイントが貯まりやすい楽天カード、海外ショッピングや旅行時の支払いはJCB一般カードで行うのがおすすめです!

高還元率カード×ステータスカード

おすすめ組み合わせ例 (Orico Card THE POINT×JCBゴールド)
Orico Card THE POINTの画像

Orico Card THE POINT

JCBゴールドの画像

JCBゴールド

高還元率カードとステータスカードの組み合わせは、普段の買い物やネットショッピングをするとき、公共料金などの支払い用のカードと、ゴールドカードなど海外旅行の際に持っていると安心できるカードの組み合わせです。

高還元率カード

普段使いやメインカードにして、ポイント目的で使います。
その際にはよく買い物をする店舗のカードや、ポイント還元が高いカードを選ぶようにしましょう。

ご自身のライフスタイルに合ったカードで、毎日の買い物や毎月の携帯代や公共料金などの生活固定費を払えば、効率良くポイントが貯まりすます。

※参考:高還元率でポイントが使いやすいおすすめクレカを比較!

解説者
一言解説

例えばOrico Card THE POINTは、入会後半年間は還元率2%&Amazonでは3%とポイントが効率よく貯まります!

ステータスカード

海外旅行傷害保険が充実していたり、空港ラウンジが無料で利用できたり、またマイルが多く貯まったりと、旅行の際に嬉しいサービスが充実している場合が多いです。
またステータスのあるカードは、信頼と認知度があり、限度額も高く設定されているので、大きな買い物をした時でも、支払いの際に慌てることなく、優越感を得ることもできます。

解説者
一言解説

Orico Card THE POINT×JCBゴールドの場合、Orico Card THE POINTはポイントに特化し、旅行保険や海外ショッピングをJCBゴールドで補うのがおすすめです。

※参考:サービスや付帯保険が充実!おすすめのゴールドカードを比較!

年会費無料カード×航空系カード

おすすめ組み合わせ例 (dカード×JALカード)
dカードの画像

dカード

JALカードの画像

JALカード

クレジットカードの中には、ANAやJALが発行し、マイルが貯まりやすいクレジットカードがあります。
こうした航空系のカードと、年会費が無料のカードを使い分けるのもおすすめ。

解説者
一言解説

年会費無料カードでは、ポイントをマイルに交換できるクレカを選ぶのがおすすめです。
例えば、dカードは貯まったポイントをJALマイルに交換できます。

※参考:年会費が永年無料のクレカを徹底比較!おすすめのクレカは?

年に1回しか飛行機に乗らない方でも、航空系のカードの場合、入会キャンペーンや、毎年の継続時、初回搭乗ボーナスでマイルが貯まるので、有効期限内に活用できるだけのマイルは充分に貯まります。
またANAカードJALカード共にマイルが貯まる特約店の数が多いので、飛行機に乗らなくても、普段の買い物で効率良くマイルを貯めることができます。

解説者
一言解説

年会費無料クレカと組み合わせる場合、同じ航空会社のマイルが貯まる組み合わせにしましょう!
例:dカード×JALカード楽天カード×ANAカード

※参考:JAL・ANAのマイルが貯まりやすいおすすめのクレカは?

リボ払い専用カード×普通カード

おすすめ組み合わせ例 (セディナカードJiyu!da!×楽天カード)
セディナカードJiyu!da!の画像

セディナカードJiyu!da!

楽天カードの画像

楽天カード

クレジットカードの中には、毎月一定額の支払いに設定ができるカードや、自動でリボ払いになるカードがあります。

支払い回数によって金利が発生しますが、賢く使えば家計を助けてくれる場面も。
普段は普通のカードで支払いをして、毎月の支払額をコントロールしたくなった時には、リボ払い専用カードで支払いをするのも使い分けの一つです。

国際ブランドで組み合わせる

おすすめ組み合わせ例 (JCB CARD W×三井住友カード)
JCB CARD Wの画像

JCB CARD W

三井住友カードの画像

三井住友カード

クレジットカードの5大国際ブランドと言われるものとして、VISA、MasterCard、JCB、AMEX、ダイナースが挙げられます。
このうち、VISAとMasterCardの世界シェアが現在1、2位となっており、特に海外に行く際にはVISAかMasterCardを持っていると安心です。

もし今持っているクレジットカードの国際ブランドがJCB、AMEX、ダイナースの場合には、VISAかMasterCardのクレジットカードを組み合わせるのがおすすめです。

この記事のまとめ

いかがでしたでしょうか?クレジットカードを1枚だけに制限していたり、複数持っていてポイントが分散していた方も多いのではないかと思います。
もちろん今使っている1枚で特に不便を感じていない方も多くいるかと思います。

必ずしも2枚持つことが良いわけではなく、2枚持つ必要が出てきた場合、また2枚に集約をしようとする際には、お互いの良い所が組み合わせられるクレジットカードを持つようにしましょう。

また逆にクレジットカードを持ちすぎていて、今支払いに使っていないカードが何枚かあるのであれば、上記を参考に、解約するカードを検討してみてはいかがでしょうか?

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