初めてのクレカはコレ!初心者におすすめのクレジットカード比較

更新日 2020年11月26日

初めての1枚におすすめのクレジットカード

1枚持っていると何かと便利なクレジットカードですが、初めて持つ場合、種類が多くてどれを選べばいいのか混乱する方もいらっしゃるようです。
そこで今回は、初めて持つクレジットカードを失敗しないで選ぶポイントと、おすすめのカードをご紹介します。

初めてのクレジットカードを選ぶポイント

クレジットカードには、年会費・還元率・付帯保険・ステータス、などさまざまな違いがあります。
クレカを初めて持つときには、特に以下のポイントに注目してカードを選ぶとお得なカードを選びやすくなります!

1.年会費

クレジットカードには年会費が無料のものから、数万円のものまであります。
年会費が無料でも十分使い勝手が良くてお得なカードがたくさんありますので、初めての1枚はノーリスクで持てる年会費無料のカードがおすすめです。 もしくは「年に1度利用すれば年会費無料」など、簡単な条件で年会費が無料になるカードも選択肢にするといいでしょう。

2.ポイント還元率&ポイントの使い道

クレジットカードは、利用額に応じてポイントが貯まるカードがほとんどです。そして、「ポイントがどのくらいお得に貯まるか」を示したものが「還元率」です。

還元率が良いカードほどお得ではありますが、貯まったポイントの使い道がなかったら意味がありません。
自分にとって便利な使い方ができるかどうか、ポイントの使い道も考慮してクレジットカードを選ぶことが大切です!

※参考:クレジットカードとは?使い方や決済・ポイント還元の仕組みについて

3.スマホ決済との連携

スマホで便利に決済したいなと考えている方は、Apple Pay(iphone)・Google Pay(Andoroid)に対応したクレジットカードを選びましょう。

解説者
一言解説

クレジットカードをApple Pay・Google Payに紐づけておくと、専用端末にスマホをかざすだけで決済が完了するのでスピーディーに買い物ができます!

※参考:Apple Pay (アップルペイ) とは?利用方法と使えるクレジットカードはどれ?

初めての1枚におすすめのお得なクレジットカード

初めてのクレジットカード選びに重要な「年会費」・「ポイント還元率&ポイントの使い道」・「スマホ決済との連携」を総合的に評価して、おすすめカードをご紹介します!

比較一覧はこちら

初めての1枚におすすめのクレジットカード

             


評価ポイント

ポイントが貯まりやすく・自由自在に使える!

年会費が無料で、ポイントが貯まりやすく・使いやすい、初心者の方に特におすすめの1枚です!
楽天市場で還元率3%以上(上限・条件あり)、楽天ペイと組み合わせて使うと1.5%など、ざくざくポイントを貯めることができます。 楽天ペイ、楽天市場、楽天トラベルなど、幅広くポイントを使うことができるのも魅力です!
ETCの年会費だけ注意しましょう。

<カード基本情報>
年会費 ETC年会費
無料 550円
還元率 代表的なポイントアップ店
1%
楽天ペイ利用で1.5%
楽天市場で3~16%
主なポイントの使い道
楽天ペイ、楽天市場、楽天トラベル、利用額に充当
国際ブランド Apple Pay Google Pay PayPay
VISA,Master,
JCB,AMEX
楽天カードのLP画像新規入会案内
解説者
一言解説

ファミマ、マック、くら寿司など楽天ポイント加盟店では、楽天ポイントカードで楽天ポイントの2重どりもできます!

お申込みはこちら
楽天カード:詳細


評価ポイント

docomoユーザーに限らず初心者にぴったり

dカードも楽天カードと似て、ポイントが貯まりやすく・使いやすいカードです。
d払いと組み合わせて1.5%になったり、dポイント加盟店ではポイントカードの提示でポイント2重どりができます! ETCカードも、年に1度でも利用すれば年会費無料になるのも強みです!

<カード基本情報>
年会費 ETC年会費
無料 初年度無料
以降前年度も利用があれば無料
還元率 代表的なポイントアップ店
1%
d払い利用で1.5%
ローソン1.5~2%
Amaon・楽天1.5%
主なポイントの使い道
dポイント加盟店、d払い、dトラベル、ドコモ携帯料金支払い
国際ブランド Apple Pay Google Pay PayPay
VISA,Master
dカードのLP画像新規入会案内
解説者
一言解説

さらにdocomoユーザーの場合は、ケータイ補償の特典もあります!また、dカードの上位カードであるdカードゴールドならドコモ料金10%還元なので、ゴールドを見据えてまずはdカードにするのもおすすめです。

お申込みはこちら
dカード:詳細


評価ポイント

Google Pay未対応を除けば、ほぼ死角なしのカード

au PAY カードは、Pontaポイントが貯まります。
Pontaは普段の買い物や、じゃらんやホットペッパビューティーなど使える場面が多いのが魅力です!au PAYと組み合わせて使うといつでも1.5%になり還元率も高いです。

<カード基本情報>
年会費 ETC年会費
無料 無料
発行手数料1,100円
還元率 代表的なポイントアップ店
1%
au PAY利用で1.5%
ローソン4.5~5%
主なポイントの使い道
Ponta加盟店、auPAY、じゃらん、ホットペッパービューティー、利用額に充当
国際ブランド Apple Pay Google Pay PayPay
VISA,Master ×
au PAYカードのLP画像新規入会案内
解説者
一言解説

Google PayはAndoroid向けのスマホ決済です。iphoneユーザーの方は、au PAYカードでApple Payに登録してスマホ決済ができます!

お申込みはこちら
au PAYカード:詳細


評価ポイント

日本の国際ブランドJCB発行の高還元カード

基本1%、Amazon・セブンなどで2%にアップしたりと、とにかくポイントが貯まりやすいカードです!
ただし他のおすすめカードに比べて、ポイントの使い道が少ない印象です。nanacoへの交換は高レートでがおすすめです!セブンなどnanacoが使えるお店を利用する方は、特にお得に使えます!

<カード基本情報>
年会費 ETC年会費
無料 無料
還元率 代表的なポイントアップ店
1% Amazon2%
セブンイレブン2%
主なポイントの使い道
nanacoポイントに交換、利用額に充当
国際ブランド Apple Pay Google Pay PayPay
JCB ×
解説者
一言解説

ETCが年会費・発行手数料ともに無料なのも強みです!

お申込みはこちら
JCB CARD W:詳細


評価ポイント

基本還元率業界最高レベルの1.2%

基本還元率が高いので、公共料金やネット代などの固定費を支払う予定の方には特にお得です!
貯まったリクルートポイントは、じゃらんやホットペッパービューティーなどのリクルート系サービスで幅広く利用できます。

<カード基本情報>
年会費 ETC年会費
無料 無料
VISA,masterは発行手数料1,100円
還元率 代表的なポイントアップ店
1.2% -
主なポイントの使い道
じゃらん、ホットペッパービューティー、ホットペッパー、Pontaに交換
国際ブランド Apple Pay Google Pay PayPay
VISA,Master,JCB
(JCB:×)
リクルートカードのLP画像新規入会案内
解説者
一言解説

リクルートポイントはPontaに即時等価交換でき、ポイントの使い道が圧倒的に広がります!Pontaはローソン以外にも、ライフ、ケンタッキー、高島屋、シェルなど幅広く利用できます。

お申込みはこちら
リクルートカード:詳細

初心者におすすめのクレジットカードを比較

COMPARISON

この章では、年会費・ポイント還元率・ポイントの使いやすさ など、1つ1つの項目に分けてクレジットカードを比較していきます。

比較対象のカードは、クレジットカード業界で有名な高還元カードや年会費無料カードばかりです。
この比較をご覧になって、よりご自分にとってお得なクレジットカードを見つけてください。

初心者におすすめのクレカを年会費で比較

まず最初に注目するのが、年会費です。
クレジットカード本体の年会費はもちろん、お車に乗られる方は ETCカードの年会費や発行手数料も要チェックです!

年会費の比較
クレジットカード名 カード年会費(税込み) ETC年会費(税込み)
楽天カードの画像

楽天カード

無料 550円
楽天ダイヤモンド会員なら無料
dカードの画像

dカード

無料 初年度無料
以降前年度に一度でも利用があれば無料(通常550円)
au PAYカードの画像

au PAY カード

条件付き無料(通常1,375円)
auIDに紐づくau携帯電話を所有、または年1度の利用で無料
無料
発行手数料1,100円
JCB CARD Wの画像

JCB CARD W

無料
※39歳まで申し込み可、利用は40歳以降も可
無料
リクルートカードの画像

リクルートカード

無料 無料
VISA,masterは発行手数料1,100円
ヤフージャパンカードの画像

Yahoo!JAPANカード

無料 550円
オリコカードの画像

Orico Card THE POINT

無料 無料
三井住友カードデビュープラスの画像

三井住友カードデビュープラス

無料
※満18歳~25歳までの学生の方限定カード
無料
セゾンカードの画像

セゾンカード

無料 無料
ビックカメラSuicaの画像

ビックカメラSuica

条件付き無料(通常524円) 初年度無料、以降年1回以上のカード利用で無料 524円
三井住友カードの画像

三井住友カード

1,375円 無料
VIASOカードの画像

VIASOカード

無料 無料
発行手数料1,100円
エポスカードの画像

エポスカード

無料 無料
ライフカードの画像

ライフカード

無料 無料
※2020/10/30現在

比較のポイント

JCB CARD WOrico Card THE POINTなど、年会費・ETC年会費・ETC発行手数料がすべて無条件で無料のカードが複数ありますね。
条件付きで年会費無料のau PAYカードなども、簡単にクリアできる条件なので年会費無料ととらえて問題ないでしょう。

年会費を重視する理由は、せっかく還元率が良いカードを選んでも、年会費を支払うことによってお得度が下がってしまうからです。
例えば、年会費1,375円で還元率1%のカードだと、13万7,500円使って、年会費分のポイントが回収できます。一方、年会費無料だと、13万7,500円使った時にはすでに、1,375円お得になっています!

年会費が1,375円のクレジットカードと無料のクレジットカードのポイント比較

ただし、多少年会費が必要なカードでも、他の特典と総合的に評価してお得な場合もありますので、これから紹介する他の比較ポイントもご覧になって検討してください!

※参考:年会費無料クレカの比較・おすすめ

初心者におすすめのクレカを還元率で比較

「お得なカード」と言えば、還元率はもちろん大事です!
基本還元率だけでなく、特定の店舗で還元率がアップするカードにも注目です。今回は「コンビニ」と「Amazon・楽天市場」での還元率も比較しました。

還元率の比較
クレジットカード名 基本還元率 コンビニでの還元率アップ Amazon・楽天市場での還元率アップ
楽天カードの画像

楽天カード

1%
楽天ペイ 1.5%
ファミマ1.5%(※1)
楽天ペイ 2.0%(※1)
楽天市場3~16%
dカードの画像

dカード

1%
d払い 1.5%
ローソン 1.5~2%(※1)
d払い 2~2.5%(※1)
Amazon・楽天 1.5%
Amazonはd払い 2%(※2)
au PAYカードの画像

au PAY カード

1%
auPAY 1.5%
ローソン 4.5~5%(※1)
auPAY 4.5~5%(※1)
通常還元率(1%)
JCB CARD Wの画像

JCB CARD W

1% セブン 2% Amazon 2%
リクルートカードの画像

リクルートカード

1.2% 通常還元率(1.2%) 通常還元率(1.2%)
ヤフージャパンカードの画像

Yahoo!JAPANカード

1%
PayPay 1.5~2.5%
ファミマ1.5%(※1)
PayPay 2~2.5%(※1)
通常還元率(1%)
オリコカードの画像

Orico Card THE POINT

1% 通常還元率(1%) Amazon・楽天 2%
三井住友カードデビュープラスの画像

三井住友カードデビュープラス

1% セブン・ローソン・ファミマ 2.5% Amazon・楽天 1.0%
セゾンカードの画像

セゾンカード

0.5% セブン 1% Amazon・楽天 1.0%
ビックカメラSuicaの画像

ビックカメラSuica

1%
Suica払い 1.5%
セブン・ローソン・ファミマ Suicaで払うと1.5% 楽天 1.5%
三井住友カードの画像

三井住友カード

0.5% セブン・ローソン・ファミマ 2.5% Amazon・楽天 1.0%
VIASOカードの画像

VIASOカード

0.5% 通常還元率(0.5%) 楽天 1.0%
エポスカードの画像

エポスカード

0.5% 通常還元率(0.5%) 楽天 1.5%
ライフカードの画像

ライフカード

0.5% 通常還元率(0.5%) 楽天 1.0%
※1: 楽天ポイントカード・dポイントカード・Pontaカードなど各種ポイントカードのポイント含む
※2: Amazonはdocomoユーザー限定でd払い可
※2020/10/30現在

比較のポイント

基本還元率だけで見るのは危険です!還元率で比較する時は、自分のクレジットカードの支払内訳を想像してみましょう。
クレカの出費の中で、大きな割合を占める出費項目で還元率が高いクレジットカード選ぶのがポイントです!

ネット料金や公共料金などの固定費での支払いが多い方は、基本還元率が高いリクルートカードがおすすめです。

一方、お買い物での利用額が多い方は、よく使う店舗でポイント還元率が高いクレカを選んだほうがお得な場合もあります。
コンビニ全般なら三井住友カード、楽天市場なら楽天カード、AmazonならOrico Card THE POINTJCB CARD Wといった具合です。

解説者
一言解説

買い物をよくする方は、各種スマホ決済との組み合わせで高還元になるカードも要チェックです!ビックカメラSuicaは、Suicaの対応店舗が多いので一押しです。

初心者におすすめのクレカをポイントの使い道で比較

ポイントの貯まりやすさはよく注目されますが、見落としがちなのが「ポイントの使い道」です。
せっかく貯めても、使いやすいポイントでなければ無駄になってしまいます。

ポイントの使い道は、カードごとに違いがはっきりしているので必見です!

↓横にスクロールしてご覧ください。

ポイントの使い道を比較
クレジットカード名 普段のお買い物で利用 請求額に充当 その他の代表的な使い方 ポイント有効期限
楽天カードの画像

楽天カード

楽天市場、楽天ペイ、楽天ポイント加盟店、楽天トラベルなど 請求額に充当 - 半永久
⇒ 最後に通常ポイントを獲得した月を含めた1年間
dカードの画像

dカード

dポイント加盟店、d払い、dトラベルなど ドコモ利用料金、iDキャッシュバック - 約2年
au PAYカードの画像

au PAY カード

Ponta加盟店、auPAY加盟店、じゃらん、ホットペッパービューティーなど 請求額充当、au利用料金 - 半永久
⇒最終利用日(最終のポイント加算or利用日)から1年間
JCB CARD Wの画像

JCB CARD W

- キャッシュバック(レートダウン) - 約2年
リクルートカードの画像

リクルートカード

じゃらん、ホットペッパービューティー、ホットペッパー - Pontaポイントに交換 約1年
※Pontaに交換後は、半永久
ヤフージャパンカードの画像

Yahoo!JAPANカード

Yahoo!ショッピング、LOHACO、Tポイント加盟店など - - 半永久
⇒最後に通常ポイントを獲得した翌月1日から1年後
オリコカードの画像

Orico Card THE POINT

- - Amazonギフト券に交換 約1年
三井住友カードデビュープラスの画像

三井住友カードデビュープラス

- iDキャッシュバック,キャッシュバック(レートダウン) dポイントに交換, VJAギフトカードに交換 約2年
セゾンカードの画像

セゾンカード

- - Amazonギフトカード,dポイントに交換 永久不滅
ビックカメラSuicaの画像

ビックカメラSuica

アトレ・ビーンズなどJR東日本の駅ビル - Suicaにチャージ 約2年
三井住友カードの画像

三井住友カード

- iDキャッシュバック,キャッシュバック(レートダウン) dポイントに交換,VJAギフトカードに交換 約2年
VIASOカードの画像

VIASOカード

- 自動キャッシュバック - 約1年
エポスカードの画像

エポスカード

マルイ、マルイ通販 ネット通販利用分を請求からポイント支払 エポスVisaプリペイドカードにチャージ 約2年
延長制度あり
ライフカードの画像

ライフカード

- キャッシュバック(レートダウン) dポイント,Pontaに交換 約5年
延長制度あり
※ポイント有効期限は、月単位で設定されているため「約」を付けています。
※2020/10/30現在

比較のポイント

普段のお買い物でポイントを利用できるカードは、気軽に使えて便利&お得感満載ですね。
例えば、楽天カードなら楽天ペイで楽天ポイントを使って支払うことができます。また、楽天トラベルなど系列サービスで利用できるのも使う楽しみが広がりそうですね!

買い物よりも 楽に・確実にポイントを使いたい方は、クレカの利用額に充当するのがおすすめです。
楽天カードは50ポイントから利用額充当もできますので、楽天カード使い道で言えば文句のつけようがないカードですね。

さらに詳しいポイントの使い道の比較を見たい方は、以下の記事もご覧ください

※参考:クレジットカードをポイントの使い道で比較

ポイントをたくさん貯めてから高額商品などに使いたい方は、ポイントを年に1回獲得すれば、永久的にポイントを貯め続けられる楽天カードや、au PAYカードなどがおすすめです。

Apple Pay・Google Payへの対応で比較

キャッシュレス決済の普及によって、コンビニなど少額決済の際にもクレジットカードを使う人が多くなってきました。
この章では、スマホにクレジットカードを紐づけて、タッチするだけで支払いができるApple Pay(iphone)・Google Pay(Andoroid)への対応を比較していきます。

解説者
一言解説

筆者はApple Payを使っていますが、もうApple Payなしの生活に戻れないくらい便利です!
Apple PayやGoogle Payなら、アプリ起動なしでかざすだけでOKです。

Apple Pay・Google Payへの対応で比較
クレジットカード名 Apple Pay Google Pay
楽天カードの画像

楽天カード


(QUICpay)

(QUICpay)
dカードの画像

dカード


(iD)

(iD)
au PAYカードの画像

au PAY カード


(QUICpay)
-
JCB CARD Wの画像

JCB CARD W


(QUICpay)

(QUICpay)
リクルートカードの画像

リクルートカード


(QUICpay)

(QUICpay)
ヤフージャパンカードの画像

Yahoo!JAPANカード


(QUICpay)
-
オリコカードの画像

Orico Card THE POINT


(QUICpay)
-
三井住友カードデビュープラスの画像

三井住友カードデビュープラス


(iD)

(iD)
セゾンカードの画像

セゾンカード


(QUICpay)

(QUICpay,iD)
ビックカメラSuicaの画像

ビックカメラSuica


(QUICpay)
-
三井住友カードの画像

三井住友カード


(iD)

(iD)
VIASOカードの画像

VIASOカード


(QUICpay)
-
エポスカードの画像

エポスカード


(QUICpay)
-
ライフカードの画像

ライフカード


(iD)

(iD)
※2020/10/30現在

比較のポイント

Apple Payには、今回比較したカードならほとんどのクレカが対応しているのでiphoneユーザーの方はさほど気にする必要はないでしょう。Google Payを使いたい場合は、対応したカードから選びましょう!

改札をタッチで通れる「モバイルSuica」への対応も気になる方も多いのではないでしょうか。
モバイルSuicaは、ほとんどのクレジットカードでチャージできるので安心してください。ちなみに、モバイルSuicaやSuicaの利用でお得なのは、チャージで1.5%のポイントが付くビックカメラSuicaです!JR東日本圏では、オートチャージにも対応しています。

最後に、加盟店が多いスマホ決済「PayPay」に紐づけて使えるクレジットカードもご紹介します。
PayPayは、カードの国際ブランドがVISA・Masterであれば連携OKです。PayPayとの相性重視で選ぶなら、Yahoo!JAPANカードがおすすめです!

解説者
一言解説

クレカに紐づけるとチャージ不要でPayPayを利用できるので、格段に便利になります。

初心者必見!クレジットカードに関するQ&A

クレジットカードの作り方を教えてください!

クレジットカードの申し込みの流れは大まかに分けると以下のようになります。

① カード会社の申込書に記入、提出(ネットまたは郵送)
② ①の申込書をもとにカード会社が審査
③ 審査合格後、クレジットカードの発行
④ 発行されたカードの受け取り

なるべく早くクレジットカードが欲しい場合は、書類の郵送の手間がかからないインターネット申し込みがおおすすめです。

※参考:クレジットカード作成に必要なものは?クレカ申し込みの流れを解説

クレジットカードの国際ブランドは何を選んだらいいですか?

初めての1枚であれば、世界中で使えるお店が多いVISA・Masterをおすすめします。

ただし、日本国内での利用に限られるのであれば日本の国際ブランドのJCBでも問題なく利用できます!

※参考:クレジットカードのVisaやmasterとは?

クレジットカードの使い方を教えてください

店舗で利用する際は、主に専用端末にクレカを差し込み、申し込み時に設定した暗証番号を入力すると支払いができます。

ネットショッピングの際には、クレジットカード番号とセキュリティコードを入力して支払います。

※参考:クレジットカードのセキュリティコードとは?

クレジットカードは、なぜポイントがもらえるんですか?

クレジットカード会社は、加盟店(私たちがクレジットカードを利用する店舗)から手数料をもらって利益を上げています。
その手数料で得た利益から、カード会社は私たち利用者に「ポイント還元」を行っています。

※参考:クレジットカードとは?使い方や決済・ポイント還元の仕組みについて

デビットカードとの違いって何ですか?

クレジットカードとデビットカードは、一般的に発行元が大きく異なります。
デビットカードは、みずほ銀行や三菱UFJ銀行など銀行が発行元になっています。
一方で、クレジットカードの発行元は、JCBやアメックスなどの国際ブランドか、楽天やイオン、オリコなどの提携会社となります。

また、決済方法も異なります。
クレジットカードは基本的に後払い方式となるため、契約をしている利用限度額に応じて決済を行うことができます。一方、デビットカードは、登録されている銀行口座に入っている金額までしか利用できません。

※参考:意外と知らない?デビットカードとクレジットカードの違い

クレジットカードの「利用上限額」は何円ですか?

クレジットカードの利用限度額は、人によって異なります。クレジットカードを申し込んだ際の審査で決まります。

長期に渡ってクレジットカードを使い続け、支払いを滞りなく行うことによって、クレジット枠が自動的に増枠されることもあります。

※参考:クレジットカードの「利用上限額」と「クレジット枠・キャッシング枠」の関係とは?