高還元率でポイントが使いやすいおすすめクレカを比較!

更新日 2020年8月19日

高還元率のクレジットカードを比較

クレジットカードを選ぶうえで「ポイント還元率」はとても重要な軸となります。

「クレカのポイントってそんなに大事なの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、クレジットカード利用で獲得できるポイントは、日常生活の様々な場面で活躍します。

だからこそ、「ポイントをいかに効率よく貯められるか?」「貯まったポイントが何に使えるのか?(使いやすいか)」がカード選びで重要となってくるのです。

当サイトおすすめのクレカをピックアップ!

比較一覧はこちら

当サイト一押しのクレカをピックアップしてみました!

ポイント還元で選ぶならこのクレカ

             


評価ポイント

ネットでもリアル店舗でもポイントが貯まる

楽天市場ではいつも還元率3%以上(最大16%、イベント次第で40%以上にも)、リアル店舗でも楽天ポイント加盟店でポイントの二重取りが可能です。
日用品、飲食店でポイントが貯まるのはもちろん、携帯電話(楽天モバイル)や公共料金(楽天でんき)でもポイントが貯まる/使える万能さが魅力的です!

<カード基本情報>
還元率
1.0%
(楽天市場で3~16%)
年会費 申し込み資格 国際ブランド
永年無料 18歳以上 Visa、master
JCB、AMEX
付与ポイント 電子マネー・タッチ決済 主なスマホ決済
楽天ポイント
(100円=1P)
楽天edy
Visaタッチ
mastercardコンタクトレス
Apple pay
Google pay
楽天ペイ
楽天カードのLP画像新規入会案内
解説者
一言解説

楽天カードの魅力は初心者でもポイントが貯まりやすく使いやすい点です。
ポイントの二重取りがしやすく、普段のお買い物を楽天カードに変えるだけで面白いようにポイントが貯まっていきます。

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楽天カード:詳細


評価ポイント

ローソンで5%お得!非ドコモユーザーにもおすすめ

ローソンで5%お得、マツモトキヨシなどの特約店では100円で2~4ポイントも貯まります。
貯まったdポイントも使えるお店が多く、メルカリなどネットショッピングでも使えます。
ドコモユーザーならケータイ補償などの特典も付いておりますます便利です。

<カード基本情報>
還元率
1.0%
(ローソンやマツモトキヨシで2%以上)
年会費 申し込み資格 国際ブランド
永年無料 18歳以上 Visa、master
付与ポイント 電子マネー・タッチ決済 主なスマホ決済
dポイント
(100円=1P)
iD Apple pay
d払い
dカードのLP画像新規入会案内
解説者
一言解説

dカードはドコモユーザー以外でもポイントがザクザク貯まるお得なクレカです。
dカード特約店やdポイント加盟店、d払いなどを組み合わせればポイントの二重、三重取りがしやすく、どんどんポイントが貯まっていきます。

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dカード:詳細


評価ポイント

ネットショッピングでお得

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで還元率が2%になり、ネットショッピングでかなりポイントが貯めやすいクレカです!さらに入会後半年間は還元率が+1%となり、上記3大ネット通販サイトでは還元率3%となります!

<カード基本情報>
還元率
1.0%
(Amazon・楽天・Yahoo!で2%)
年会費 申し込み資格 国際ブランド
永年無料 18歳以上 JCB、master
付与ポイント 電子マネー・タッチ決済 主なスマホ決済
オリコポイント
(100円=1P)
iD
QUICPay
Apple pay
Orico Card THE POINTのLP画像新規入会案内
解説者
一言解説

オリコモールを経由すればAmazon等で還元率2%、サイトによっては10%をこえることも!
入会後半年間はAmazon等で還元率3%になりますし、貯まったポイントはAmazonギフト券や楽天ポイントなどに交換できます!

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Orico Card THE POINT:詳細


評価ポイント

セブンイレブンやAmazonでお得!

基本還元率が1%とJCB一般カードの2倍です。
さらにセブンイレブンやAmazonなどの特約店では還元率が2倍以上になります。
貯まったポイントはnanacoなどの共通ポイントに交換できます。

<カード基本情報>
還元率
1.0%
(Amazonやセブンイレブンで2%)
年会費 申し込み資格 国際ブランド
永年無料 18歳以上39歳以下 JCB
付与ポイント 電子マネー・タッチ決済 主なスマホ決済
OkiDokiポイント
(1,000円=2P)
QUICPay Apple pay
Google pay
JCB CARD WのLP画像新規入会案内
解説者
一言解説

JCB CARD W はセブンイレブンやAmazonユーザーにおすすめです!
貯まったポイントはnanacoやAmazonポイントにも使えます。

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JCB CARD W:詳細


評価ポイント

じゃらんやHOT PEPPERユーザーならさらにお得!

基本還元率が1.2%と数あるクレカの中でも高還元率なうえに、自社サービスをフル活用すれば驚くほどポイントが貯まります!
旅行(じゃらん)や美容、飲み会(HOT PEPPER)に興味がある方は必見です!

<カード基本情報>
還元率
1.2%
(リクルート系サービスで最大6%)
年会費 申し込み資格 国際ブランド
永年無料 18歳以上 Visa、master、JCB
付与ポイント 電子マネー・タッチ決済 主なスマホ決済
リクルートポイント
(100円=1.2P)
- Apple pay
Google pay
リクルートカードのLP画像新規入会案内
解説者
一言解説

還元率が1.2%と高いリクルートカードですが、貯まったポイントはPontaに交換できるので、ローソンやケンタッキーなどのリアル店舗でも使えるお店が多数あります!

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リクルートカード:詳細

おすすめ評価ポイント

楽天カードdカード共通ポイントを持っているのが強みです。
それぞれ楽天ポイントやdポイントが貯まるコンビニや飲食店などのリアル店舗やネットショップでポイントの二重取り(または大幅還元率アップ)が期待できます!
また自社スマホ決済や電子マネーとの組み合わせ、相性の良さも魅力的です。

解説者
一言解説

共通ポイントとは…
「dポイント」「楽天ポイント」「Tポイント」などが有名です。
スーパーマーケット独自のポイントなどと違って、様々な業種の提携店舗でポイントがたまったり、使えたりするのが特徴です。

Orico Card THE POINTJCB CARD Wのように、Amazonなどのネットショップに強いカードもあります。
ネットショッピングが好きな方ならどのECサイトでよくお買い物をするかも大切なポイントですね。

リクルートカードのように基本還元率が1%よりも高いクレカは珍しく、公共料金なども高還元率なのはユーザーにとってうれしいですね。


ポイント還元率が高いクレカの比較

COMPARISON

高還元率クレカを選ぶ際には、ポイントの貯まりやすさも大切ですが「自分が良く行く(使う)お店やサービスでお得なのか」「貯まったポイントを自分のために使いやすいのか」をよく検討する必要があります。

例えば、Amazonやローソンのヘビーユーザーの方が、楽天カードでポイントをコツコツ貯めるのはもったいない使い方といえます(逆に楽天市場やファミリーマートをよく使うなら楽天カードがおすすめ)。

自分のライフスタイルにあった高還元率クレカはどのようなカードかを比較してみましょう!

まずは通常還元率で比較

還元率の比較
クレジットカード名 付与ポイント 通常還元率 特典還元率
楽天カードの画像

楽天カード

楽天ポイント 1.00% 楽天市場
3~16%
オリコカードの画像

Orico Card THE POINT

オリコポイント 1.00% オリコモール
入会後半年
2%
リクルートカードの画像

リクルートカード

リクルートポイント 1.20% -
dカードの画像

dカード

dポイント 1.00% dカード特約店
最大5%
JCB CARD Wの画像

JCB CARD W

OkiDokiポイント 1.00% 特約店
1.5%以上
ビックカメラSuicaの画像

ビックカメラSuica

ビックポイント 1.00% suicaチャージ
1.5%
ヤフージャパンカードの画像

Yahoo!JAPANカード

Tポイント 1.00% Yahooショッピング
ロハコ
3%
ライフカードの画像

ライフカード

LIFEサンクスポイント 0.50% 誕生月
1.5%
VIASOカードの画像

VIASOカード

VIASOポイント 0.50% 携帯電話料金
ネット代
ETC利用料金
1.0%
セブンカードプラスの画像

セブンカードプラス

永久不滅ポイント 0.5% nanacoチャージ
0.5%
三井住友カードの画像

三井住友カード

Vポイント 0.50% 特定店舗
1.0%以上
au PAYカードの画像

au PAY カード

Pontaポイント 1.00% 特定店舗
1.5%以上

カードの基本スペックとなる通常還元率

まず気にするべきこととして、「普通にカード決済した場合に何%の還元率になるのか」ですね。
1ポイントにつき何円分の価値があるのかを意識しましょう。

通常還元率でもらえるポイントと価値
※特約店やキャンペーン除く
カード名 付与 1ポイントの価値 還元率
楽天ポイント
(楽天カード)
100円で1ポイント 1円 1%
OkiDokiポイント
(JCB CARD W)
1,000円で2ポイント 5円 1%
Vポイント
(三井住友カード)
200円で1ポイント 1円 0.5%
解説者
一言解説

一般的に1.0%以上なら高還元率といわれています!

※参考:ポイント還元率の計算方法

特定店舗や条件を確認

基本還元率の他に、そのカード特有の店舗・条件で還元率が大幅アップする場合もあります。

ライフカード誕生月ならポイント還元率1.5%と一気に高還元率クレカになりますし、Orico Card THE POINT入会後半年間は還元率2.0%という驚異的な高還元率になります!

解説者
一言解説

ポイントはメインカードに集約させるべきですが、特定条件下でメインカードを上回る還元率を誇るクレカを組み合わせて効率よくポイントを貯めるのもおすすめです!

なお、ライフカードOrico Card THE POINTのポイントを楽天ポイントやdポイントなどに交換するのもおすすめです!

質問者
クレカ初心者

誕生月とかで一気に貯めたポイントをメインカードのポイントに交換すれば効率よくポイントが貯まっていきますね!

※参考:クレジットカード利用で貯まったポイントのおすすめの交換先は?

リアル店舗での貯めやすさ比較

どうせなら普段買い物する場所で、通常還元率以上のポイントを貯められるほうがよりお得ですよね。
今回掲載しているカードでは「共通ポイントとの二重取り」ができるカードや「特定の店舗で還元率がアップする」ものがあります。

リアル店舗での貯めやすさ比較
クレジットカード名 コンビニ スーパー・ドラッグストア その他提携店
楽天カードの画像

楽天カード


ファミリーマート二重取り可

ツルハドラッグ
サンドラッグ
二重取り可

楽天ポイント加盟店
楽天ペイ対応店
オリコカードの画像

Orico Card THE POINT


※入会後半年は2倍

※入会後半年は2倍
リクルートカードの画像

リクルートカード

dカードの画像

dカード


ローソンで5%お得
ファミマも二重取り可

マツキヨで還元率4%

dポイント加盟店
dカード特約店
d払い対応店
JCB CARD Wの画像

JCB CARD W


セブンイレブンで還元率2%

ウェルシアハックドラッグで2%

特約店あり
ビックカメラSuicaの画像

ビックカメラSuica


1.5% (Suicaチャージ)

1.5% (Suicaチャージ)

ビックカメラで11.5%
ヤフージャパンカードの画像

Yahoo!JAPANカード


ファミマで二重取りが可

マルエツ、ドラッグイレブンで二重取り可

Tポイント加盟店
ライフカードの画像

ライフカード

× × ×
VIASOカードの画像

VIASOカード

× ×
携帯電話料金
ネット代
、ETC利用料金
セブンカードプラスの画像

セブンカードプラス


セブンイレブンで1%

イトーヨーカドーで1%

デニーズ
西部百貨店
三井住友カードの画像

三井住友カード


セブンイレブン
ローソン
ファミリーマート2.5%

対象店舗から3店舗ポイント2.5%
(ライフ、西友、マツモトキヨシ等)

マクドナルド
ポイント5倍
au PAYカードの画像

au PAY カード


ローソンで1.5%

ライフなどで1.5%

Ponta加盟店
1.5%以上

※各評価(◎◯△×)は著者の私感です


共通ポイントとの二重取り

「楽天ポイント」や「dポイント」「Tポイント」などは「共通ポイント」と呼ばれる、企業や業種を超えて多様な提携先でポイントが貯まる・使える仕組みを整備しています。

主な共通ポイントとその加盟店
ポイント名 主な飲食店 主なショッピング店舗
Tポイント
Yahoo!Japanカード
ガスト
吉野家
ロッテリア
牛角
TSUTAYA
カメラのキタムラ
ファミリーマート
マルエツ
楽天ポイント
楽天カード
マクドナルド
くら寿司
ミスタードーナツ
ロイヤルホスト
ファミリーマート
ビックカメラ
ツルハドラッグ
ジュンク堂
dポイント
dカード
すき家
ドトールコーヒー
かっぱ寿司
ローソン
マツモトキヨシ
ファミリーマート
アニメイト
Pontaポイント
au PAYカード
ケンタッキー
ココス
はま寿司
ピザハット
ローソン
ゲオ
コジマ
ライフ

楽天カードdカードなど、共通ポイントが貯まるクレジットカードは、「カード決済の通常還元」+「ポイントカードの通常還元」の2つのポイントが受けられ還元率がアップします。

doublepoint
解説者
一言解説

共通ポイント提携の店舗数は各社数万店舗規模で抱えていますので、自分がよくいくお店がどの共通ポイント加盟店なのかも参考にしてみるとよいかもしれません。

コンビニなどで還元率大幅アップ

共通ポイントとの二重取りがなくても、特定のコンビニやお店でポイント還元率が大幅にアップするクレカもあります!例えば三井住友カードセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、マクドナルドなら常時ポイント5倍=還元率2.5%という驚異的なアップ率です。

このように、よく行くお店や飲食店といったリアル店舗からポイントの貯めやすさをはかるのもおすすめです。

Amazon・楽天・Yahoo!での貯めやすさで比較

ECサイトでの貯まりやすさ比較
クレジットカード名 Amazon 楽天市場 Yahoo!
楽天カードの画像

楽天カード


1%

3~16%

1%
オリコカードの画像

Orico Card THE POINT


2%
(入会後半年3%)

2%
(入会後半年3%)

2%
(入会後半年3%)
リクルートカードの画像

リクルートカード


1.2%

1.2%

1.2%
dカードの画像

dカード


1.5%

1.5%

1.5%
JCB CARD Wの画像

JCB CARD W


2%

1.0%

1.0%
ビックカメラSuicaの画像

ビックカメラSuica


1.0%

1.0%

1.0%
ヤフージャパンカードの画像

Yahoo!JAPANカード


1.0%

1.0%

3%以上
ライフカードの画像

ライフカード

×
0.5%

1.0%

1.0%
VIASOカードの画像

VIASOカード

×
0.5%

1.5%

1.5%
セブンカードプラスの画像

セブンカードプラス

×
0.5%
×
0.5%
×
0.5%
三井住友カードの画像

三井住友カード


1.0%

1.0%

1.0%
au PAYカードの画像

au PAY カード


1.0%

1.0%

1.0%

※各評価(◎◯△×)は著者の私感です

Amazonでのポイント還元率

多くのクレジットカード会社は「オンラインショッピングモール」という、自社サイトを経由してAmazonなどのECサイトにアクセス・ショッピングしてもらえれば還元率アップする仕組みを構築しています。

オリコモールを例にした場合・・・

オリコモールを経由した場合
解説者
一言解説

通常還元率が1%や0.5%でも、こうしたポイントUPモールを使えばAmazonの還元率が1.5~2倍になるクレカが多くあります!

楽天市場・Yahoo!は圧倒的に自社クレカ

楽天市場やYahoo!ショッピングもオンラインショッピングモールの恩恵はありますが、楽天市場やYahoo!ショッピングに関しては自社カード(楽天カードYahoo!Japanカード)が圧倒的に高還元率です!

ポイントの使い道・使い方で比較

ポイント使い道の比較
クレジットカード名 リアル店舗 ネット通販 キャッシュバック・ポイント
楽天カードの画像

楽天カード


楽天ポイント
楽天edy
楽天ペイ

楽天市場
楽天ブックス

キャッシュバック
(利用額充当)
楽天でんき
楽天モバイル
オリコカードの画像

Orico Card THE POINT


楽天ポイント
dポイント
Tポイントなど

Amazonギフト券
楽天ポイント
(等価交換)
×
リクルートカードの画像

リクルートカード


(pontaポイントに交換)
×
dカードの画像

dカード


dポイント加盟店
d払い使用可能店

Amazon メルカリ
d払い
1ポイント=1円

ドコモ料金
iDキャッシュバック
JCB CARD Wの画像

JCB CARD W


nanaco

Amazon

キャッシュバック
(レートがダウン)
ビックカメラSuicaの画像

ビックカメラSuica


Suicaが使えるお店

ビックカメラ.com
(1ポイント=1円)
×
ヤフージャパンカードの画像

Yahoo!JAPANカード


Tポイント加盟店
paypay使用可能店

Yahoo!ショッピング
LOHACO
×
ライフカードの画像

ライフカード

×
(Amazonギフト券)

キャッシュバック
(レートがダウン)
VIASOカードの画像

VIASOカード

× ×
自動キャッシュバック
セブンカードプラスの画像

セブンカードプラス


nanaco対象店
× ×
三井住友カードの画像

三井住友カード


楽天ポイント
dポイント

(Amazonギフト券)

キャッシュバック
(レートがダウン)
au PAYカードの画像

au PAY カード


Ponta加盟店

キャッシュバック
(利用額充当)
au利用料金

※各評価(◎◯△×)は著者の私感です

リアル店舗での使いやすさ

やはり、貯まったポイント=共有ポイントのカードは使い勝手が良いといえます。
楽天ポイント、dポイント、Tポイント、Pontaポイントはそのままコンビニや飲食店で現金と同じように支払いに充てられます。

キャッシュバックや他社ポイント交換

楽天カードのように「ポイントでカード料金を支払える」というサービスなら無理にポイントで何かを買わなくても節約に使えます。

解説者
一言解説

また、VIASOカードのように、ポイントを自動でキャッシュバックしてくれるカードならば、ポイントを失効させてしまう不安もありません。

また、楽天カードdカードau PAYカードYahoo!Japanカード携帯料金をポイントで支払えます!

近年は楽天カードのように自社グループが展開する電気やプロパイダなどの公共料金もポイントで支払えるようになってきています!

※参考:公共料金や携帯料金もクレカで払える?

初心者必見!クレカのポイント還元に関するQ&A

ポイント還元率はどう計算するのですか?

まずは、いくらの利用で何ポイント付与されるかをチェックしましょう。

例えば楽天カードなら100円で1ポイントです。つぎに何ポイントで何と交換できるかを確認します。同じく楽天カードなら1ポイント=1円ですので、100円で1ポイント(=1円)となるので、還元率は1%です。

※参考:クレカのポイント還元率や有効期限について徹底解説!

ポイントを効率よくためるにはどうしたらよいですか?

メインカードに絞ってポイントを集約させるのが最も効率的です。

メインカードは、ご自身が良くいくお店やサービスを軸に還元率がお得なクレカを選ぶと良いでしょう。

例えば、楽天市場をよく使う方は楽天カード、AmazonやセブンイレブンならJCB CARD W、ドコモやローソンならdカード…といったライフスタイルに合わせるとメリットが大きいです!

また、固定費(家賃や携帯料金など)もクレジットカード支払いにすると毎月安定してたくさんのポイントが貯まっていきます!

※参考:クレジットカードのポイントをざくざく貯める方法を解説!

Amazonでポイントが貯まりやすいクレカを教えてください!

JCB CARD WOrico Card THE POINTがおすすめです!

どちらのカードもAmazonでポイント還元率が2%とAmazon公式カード並みの高還元率です!

JCB CARD Wはnanacoにポイント等価交換できますし、Orico Card THE POINTは500ポイントからAmazonギフト券に即時交換が可能です!

なお、Orico Card THE POINTは入会後半年は還元率+1%=Amazonでは還元率3%になります!

コンビニでポイントが貯まりやすいクレカを教えてください!

クレジットカード×コンビニの組み合わせによってポイント還元率が異なりますので、よく行くコンビニを軸に選ぶのがおすすめです!

セブンイレブン

JCB CARD WならAmazon同様還元率2%セブンカードプラスはnanacoチャージで唯一ポイントが貯まるクレカです!

ローソン

最大5%もお得になるdカードdカードGOLD、またはPontaが貯めやすいau PAYカードリクルートカードがおすすめです。

ファミリーマート

楽天カードYahoo!Japanカードdカードでポイントの2重取りが可能です。

なお、三井住友カードはこれら「大手3社(セブン・ローソン・ファミマ)すべてで還元率2.5%」と高還元率です!

外回りの営業さんとかで「コンビニはよく行くけど行きつけは決まっていない」という場合は三井住友カードが手っ取り早いですね!

おすすめのポイントの使い方は?

ポイントの使い方は大きく分けて①キャッシュバック型 ②ポイントでお買い物 ③他社ポイントやマイルに交換があります。

キャッシュバック型は「カード利用額をポイントで支払える」場合と「ポイントが現金にかえられる」パターンがあります。

楽天カードは貯まったポイントをカード支払いに充当できますし、VIASOカードなら自動で現金キャッシュバックしてくれます。

解説者
一言解説

ポイントの使い道が思い浮かばない方やわかりやすく節約できるシンプルさを求める方におすすめ!

ポイントでお買い物型は、シンプルにリアル店舗やネット通販などでポイントでお買い物する使い方です。
楽天カード(楽天ポイント)dカード(dポイント)はコンビニやドラッグストアなどでも用途が多いです。

解説者
一言解説

ポイントで日用品や飲食代を節約したい方におすすめの使い方です!

他社ポイントやマイルに交換型は、Orico Card THE POINTJCB CARD Wのようにザクザク貯まったポイントをAmazonギフト券や共通ポイントに交換する使い方です。

解説者
一言解説

ひと手間かかりますが、幅広いポイントの使い道をしたい方におすすめ!

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