搭乗前の待ち時間を快適に!空港ラウンジが使えるおすすめクレジットカードを比較

更新日 2020年6月18日

空港ラウンジが使えるクレジットカードを比較

旅行や出張の前はどうしてもあわただしくなりがちです。待合ロビーでは様々な旅行客がいたり、席が空いていなかったりと、落ち着いて搭乗前の時間を過ごせない場合が多々ありますよね。

空港にある空港ラウンジを使えば、出発前の時間を静かに快適に過ごせます。コーヒーを飲みながらゆっくり仕事をしたり、ソファで雑誌や本を読みながらゆったりと過ごせたら素敵ですよね。

空港ラウンジには航空会社運営のラウンジとカード会社や空港が運営しているタイプがあります。航空会社運営のラウンジはその航空会社で上級会員になるしか手がありませんが、カード会社が運営している空港ラウンジはカードのグレードによっては無料で使用できます

今回は空港ラウンジが無料で使えるクレジットカードを比較していきます。

当サイトおすすめのクレカをピックアップ!

比較一覧はこちら

当サイト一押しのクレカをピックアップしてみました!

             

空港ラウンジ無料のおすすめクレカ


評価ポイント

格安年会費でプライオリティパスが手に入る

プライオリティパスが無料で発行できるクレカの中でも、年会費が10,000円と格安です。
世界1,300か所以上のラウンジが使えるようになります。
さらに海外・国内旅行保険とも自動付帯で保険の心配もありません。
他クレカではプラチナカード並みのサービスが、格安年会費で受けられるのが楽天プレミアムカードです。

<カード基本情報>
使用可能な空港ラウンジ
国内31空港・ホノルル・仁川
プライオリティパス対象ラウンジ(世界1,300以上)
年会費 同伴者
10,000円(税抜) 別途有料
旅行保険 還元率
海外:最高5,000万円
国内:最高5,000万円
1%
プライオリティパス 国際ブランド
あり(無料) VISA、master、JCB
楽天プレミアムカードのLP画像新規入会案内
解説者
一言解説

楽天プレミアムカードは楽天市場でのショッピングがお得!
常時ポイント5倍、誕生月アップなども含めれば最大7倍にもなります。
国内主要空港の他、ハワイや韓国でも一部使用可能です!

お申込みはこちら
楽天プレミアムカード:詳細


評価ポイント

一般カードなのに同伴者まで無料!

JALアメリカン・エキスプレスカードはJAL普通カードの1種ですが、ゴールドカード並みの特典が満載です。
年会費6,000円ながら国内主要空港のラウンジが使える上に、同伴者が1名無料で使えます。

<カード基本情報>
使用可能な空港ラウンジ
国内31空港・ホノルル
年会費 同伴者
6,000円(税抜) 1名無料
旅行保険 還元率
海外・国内:最高3,000万円 0.5%
プライオリティパス 国際ブランド
なし AMEX
JAL アメリカン・エキスプレス・カードのLP画像新規入会案内
解説者
一言解説

JALアメリカン・エキスプレスカードは、空港ラウンジ無料・同伴者無料特典に加えて、旅行傷害保険が自動付帯で家族特約まで付いています!
空港ラウンジ同伴者無料と保険の家族特約が付いている一般カードは極めて珍しいです!

お申し込みはこちら
JAL アメリカン・エキスプレス・カード:詳細


評価ポイント

海外旅行や出張にぴったりのクレカ

プライオリティパス無料サービスはありませんが、優遇年会費という形で割安になっています(詳細年会費は問い合わせ必要)。
国内主要空港に加え、通常よりもお得にプライオリティパスが使えるのが魅力的です!

<カード基本情報>
使用可能な空港ラウンジ
国内31空港・ホノルル
年会費 同伴者
10,000円(税抜)
※初年度無料
別途有料
旅行保険 還元率
海外・国内:最高5,000万円 0.75%
プライオリティパス 国際ブランド
なし(優遇年会費) AMEX
セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードのLP画像新規入会案内
解説者
一言解説

海外旅行傷害保険が自動付帯、そして海外でのショッピング決済はポイント還元率が1%になります。

お申し込みはこちら
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード:詳細


評価ポイント

プライオリティパス&同伴者1名無料

プライオリティパスが無料かつ空港ラウンジが同伴者1名無料で使えます。
家族カードも無料ですので、夫婦で持てば、最大4人が空港ラウンジを無料で使用可能です。

<カード基本情報>
使用可能な空港ラウンジ
国内31空港・ホノルル
プライオリティパス対象ラウンジ(世界1,300以上)
年会費 同伴者
50,000円 1名無料
旅行保険 還元率
海外・国内:最高1億円 0.5%
プライオリティパス 国際ブランド
あり(無料) VISA、master
三井住友カード プラチナのLP画像新規入会案内
解説者
一言解説
プラチナ会員限定のイベントやパーティに招待される機会もあるので、ハイステータス性を求める方にもおすすめです。

お申込みはこちら
三井住友カード プラチナ:詳細


評価ポイント

ラウンジ・キーで選択肢広がる

プライオリティパスは付帯していませんが、ラウンジ・キーサービスを使えばUS32ドルで世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジが使えるようになります!
旅行保険やショッピングレベルはゴールドカードの中でも最高レベルです!

<カード基本情報>
使用可能な空港ラウンジ
国内31空港・ホノルル
年会費 同伴者
10,000円(税抜) 別途有料
旅行保険 還元率
海外:最高1億円
国内:最高5,000万円
0.5%
プライオリティパス 国際ブランド
なし JCB
JCBゴールドのLP画像新規入会案内
解説者
一言解説

通常還元率は0.5%と平均的ですが、海外利用分はポイント2倍となります!
その他日本語で現地相談ができるJCBプラザなど、日本企業ならではのサービスも充実しています!

お申し込みはこちら
JCBゴールド:詳細


評価ポイント

クレカだけで1,000以上の空港ラウンジが使用可能!

プライオリティパスこそ付帯していませんが、ダイナースクラブ独自の提携で世界中1,000か所以上の空港ラウンジが無料で使えます。
中にはプライオリティパスが適用外の空港も使えることがあるため、訪れる国や空港によってはダイナースクラブカードの方がお得なこともあります。

<カード基本情報>
使用可能な空港ラウンジ
国内31空港・海外1,000以上
年会費 同伴者
22,000円 別途有料
旅行保険 還元率
海外・国内:最高1億円
※5,000万円分だけ自動付帯
1%
プライオリティパス 国際ブランド
なし ダイナースクラブ
ダイナースクラブカードのLP画像新規入会案内
解説者
一言解説

ポイント還元率も高く、有効期限も無期限なところも高評価です。
貯まったポイントは例えばANAマイルなどに交換可能です。

お申し込みはこちら
ダイナースクラブカード:詳細

おすすめ評価ポイント

ゴールドカード以上となれば、国内主要空港のカードラウンジが無料で使えるようになります。

その中でも「同伴者無料」プライオリティパス、ラウンジ・キーなどの付加価値がついているものをピックアップしました!

国内主要空港だけ使えれば問題ないか、家族含む同伴者も無料で使えたり、プライオリティパスやラウンジ・キーで海外でもラウンジを使いたいかが選択ポイントとなりそうです。

おすすめの空港ラウンジカード

空港ラウンジを無料で使えるクレカを比較

COMPARISON

ゴールドカード以上ならカードラウンジを無料で使えるパターンが多いです。
しかし、各カードの種類やステータスによって使える空港数やプライオリティパス、同伴者無料の有無など様々な違いがあります。

使える空港ラウンジ数やプライオリティパスで比較

使える空港ラウンジ数で比較
クレジットカード名 年会費(税抜き) 国内空港 海外空港 プライオリティパス
楽天プレミアムカードの画像

楽天プレミアムカード

10,000円 31空港 ハワイ(ダニエル・K・イノウエ国際空港)
韓国(仁川空港)
JALカードアメックスの画像

JAL アメリカン・エキスプレス・カード

6,000円 31空港 ハワイ(ダニエル・K・イノウエ国際空港) ×
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードの画像

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

10,000円 31空港 ハワイ(ダニエル・K・イノウエ国際空港) △(年会費11,000円を追加支払いで登録)
三井住友カード プラチナの画像

三井住友カード プラチナ

50,000円 31空港 ハワイ(ダニエル・K・イノウエ国際空港)
ダイナースクラブカードの画像

ダイナースクラブカード

22,000円 31空港 およそ1,000以上の空港ラウンジ使用可能 ×
楽天ゴールドカードの画像

楽天ゴールドカード

2,000円 31空港
※年に2回まで
ハワイ(ダニエル・K・イノウエ国際空港)
韓国(仁川空港)
×
JCBゴールドの画像

JCBゴールド

10,000円 31空港 ハワイ(ダニエル・K・イノウエ国際空港) ×
ANA JCB ワイドゴールドの画像

ANA JCB ワイドゴールド

15,400円 31空港 ハワイ(ダニエル・K・イノウエ国際空港) ×
dカードゴールドの画像

dカードGOLD

10,000円 31空港 ハワイ(ダニエル・K・イノウエ国際空港) ×
三井住友カード ゴールドの画像

三井住友カード ゴールド

10,000円 31空港 ハワイ(ダニエル・K・イノウエ国際空港) ×
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードカードの画像

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードカード

20,000円 31空港 ハワイ(ダニエル・K・イノウエ国際空港)

比較のポイント

プライオリティパスについて

プライオリティパスとは、世界中1,300か所以上の提携ラウンジを利用できる会員サービスです。
海外に行く機会が多い人ほど重宝するサービスといえるでしょう。

プライオリティパスが使えるのはプラチナカード以上であることがほとんどです。
付帯保険や国内主要空港ラウンジのカバー範囲は各種ゴールドカードでもハイレベルですが、プライオリティパスか同程度に海外空港ラウンジが使えるクレカは限られてきます。

その中でも、楽天プレミアムカードは実質他社のゴールドカードなみの年会費でプライオリティパスが利用できるのが強みですね。

同じゴールドカードでも使用可能な空港ラウンジが異なる!

格安年会費のゴールドカードでは国内主要空港のすべてをカバーできないパターンもあります(エポスゴールドカードやイオンゴールドカードなど)。

今回紹介している年会費1万円程度のゴールドカードは国内主要31空港を網羅できていますが、 JAL アメリカン・エキスプレス・カードは一般カードにもかかわらず、同じように空港ラウンジを使えるのが目立ちます。

※参考:ゴールドカードを比較

同伴者の有料・無料で比較

同伴者の有料・無料で比較
クレジットカード名 本人年会費(税抜き) 家族カード年会費(税抜き) 同伴者無料
(カード1枚あたり)
楽天プレミアムカードの画像

楽天プレミアムカード

10,000円 500円 ×
JALカードアメックスの画像

JAL アメリカン・エキスプレス・カード

6,000円 2,000円 1名無料
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードの画像

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

10,000円 1,000円 ×
三井住友カード プラチナの画像

三井住友カード プラチナ

50,000円 無料 1名無料
ダイナースクラブカードの画像

ダイナースクラブカード

22,000円 5,000円 ×
楽天ゴールドカードの画像

楽天ゴールドカード

2,000円 500円 ×
JCBゴールドの画像

JCBゴールド

10,000円 1人目無料
2人目から1,000円
×
ANA JCB ワイドゴールドの画像

ANA JCB ワイドゴールド

15,400円 4,000円 ×
dカードゴールドの画像

dカードGOLD

10,000円 1人目無料
2人目から1,000円
×
三井住友カード ゴールドの画像

三井住友カード ゴールド

10,000円 1人目無料
2人目から1,000円
×
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードカードの画像

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードカード

20,000円 3,000円 ×

比較のポイント

空港ラウンジ同伴者も無料にできるカードがある

夫婦や同僚と空港に行った際に、「自分一人だけ空港ラウンジを無料で使うのは…」というパターンも考えられますよね。
ラウンジの同伴者には国内だと1,000円~2,000円程度費用負担が必要ですが、クレカによっては同伴者も無料になる場合があります。

同伴者無料のサービスも、一般的に一部のプラチナカードなどのハイステータスカードに限られます。
ゴールドカードやプラチナカードでも同伴者無料が付帯されていない場合も多いです。一般カードで同伴者無料が付帯されているのは、JAL アメリカン・エキスプレス・カードのようにごく一部のカードに限られます。

家族カードでカバーするのも〇

同伴者無料が付帯されていなくても、「家族会員(家族カード会員)なら空港ラウンジ無料」というカードがほとんどです。
そのため、配偶者や18歳以上のお子さんであれば家族カードを発行して一緒に空港ラウンジを無料で使うこともできます。

旅行傷害保険で比較

最後に旅行傷害保険についても比較してみましょう。家族で旅行に出る際に、空港ラウンジを無料で使えるだけでなく、家族の補償も発生する家族特約が付いていればなお安心ですよね。

※参考:旅行傷害保険で比較

旅行傷害保険で比較
クレジットカード名 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 家族特約
楽天プレミアムカードの画像

楽天プレミアムカード

最高5,000万円
※4,000万円分のみ自動付帯
最高5,000万円
※自動付帯
-
JALカードアメックスの画像

JAL アメリカン・エキスプレス・カード

最高3,000万円
※1,000万円分のみ自動付帯
最高3,000万円
※1,000万円分のみ自動付帯
最高1,000万円
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードの画像

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

最高5,000万円
※自動付帯
最高5,000万円
※利用付帯
最高1,000万円
三井住友カード プラチナの画像

三井住友カード プラチナ

最高1億円
※自動付帯
最高1億円
※自動付帯
最高1,000万円
ダイナースクラブカードの画像

ダイナースクラブカード

最高1億円
※5,000万円分のみ自動付帯
最高1億円
※5,000万円分のみ自動付帯
-
楽天ゴールドカードの画像

楽天ゴールドカード

最高2,000万円
※利用付帯
- -
JCBゴールドの画像

JCBゴールド

最高1億円
※自動付帯
最高5,000万円
※自動付帯
最高1,000万円
ANA JCB ワイドゴールドの画像

ANA JCB ワイドゴールド

最高1億円
※5,000万円分のみ自動付帯
最高5,000万円
※自動付帯
最高1,000万円
dカードゴールドの画像

dカードGOLD

最高1億円
※5,000万円分のみ自動付帯
最高5,000万円
※利用付帯
最高1,000万円
三井住友カード ゴールドの画像

三井住友カード ゴールド

最高5,000万円
※1,000万円分のみ自動付帯
最高5,000万円
※1,000万円分のみ自動付帯
最高1,000万円
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードカードの画像

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードカード

最高1億円
※自動付帯
最高5,000万円
※自動付帯
-

比較のポイント

家族特約の有無と補償金額・範囲

JAL アメリカン・エキスプレス・カードは、最高補償額こそゴールドカードやプラチナカードに劣るものの、一般カードながら海外・国内とも自動付帯なうえに家族特約も付帯されています。

その他自動付帯枠にばらつきはありますが、 楽天プレミアムカード ダイナースクラブカード なども国内・海外とも旅行傷害保険が自動付帯されます。

三井住友カード プラチナ はハイステータスカードらしく補償額も補償範囲も広く、旅行傷害保険という観点では最も安心できる1枚といえます。

初心者必見!空港ラウンジが使えるクレカQ&A

空港ラウンジの使い方を教えてください

空港ラウンジは「カードラウンジ(クレカ会社運営ラウンジ)」と「航空会社運営ラウンジ(ANAやJAL)」の2つに大別できます。今回比較・紹介してきたクレカは主に「カードラウンジ」で使用可能です。

カードラウンジは受付で「対象カード」+「搭乗券」を提示すれば中に入れます。ラウンジでは軽食やコーヒー、その他ドリンク類を飲んだり、ソファに座りながらPC作業したりとゆったり過ごすことが可能です。

なお、ANAやJALが運営する「航空会社ラウンジ」は上記のカードを持っていてもだれでも無料で使えるわけではありません。航空会社ラウンジは各航空会社の「お得意様」になる必要があり、独自の会員ステータス制を導入しています。
例えば「年に何回以上搭乗(またはいくら以上飛行機に使ったか)」など各社によって条件は異なります。航空会社ラウンジを使いたい場合は、各航空会社のマイレージ会員になって会員ステータスを上げることが近道です。

※参考:マイルが貯まりやすいクレカを比較

家族カード会員もラウンジが使えますか?

多くのクレカは家族会員もラウンジ使用権を与えていますので、例えば夫婦で空港ラウンジを使う際にはそれぞれカードを提示すれば使用可能です。

なお、 JAL アメリカン・エキスプレス・カードのように、家族カード会員にも「同乗者1名無料」を付与しているカードならば、本会員+家族カード会員で最大4名ラウンジを無料で使えることになります。

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