サービスや付帯保険が充実!おすすめのゴールドカードを比較!

更新日 2020年6月18日

ゴールドカードを比較

皆さんはゴールドカードといえばどんなイメージがありますか?
「お金持ちのカード」「年会費が高いハイステータスなクレジットカード」というイメージが強い方も多いのではないでしょうか。

しかし、現在では各社から様々なゴールドカードが発行されるようになり、年会費が低いながらもサービスや特典が充実しているゴールドカードが増えてきています。
また、年会費が安い=以前よりも審査の敷居が下がり、20代からでもゴールドカードを所持できるようになってきました。

ゴールドカードは見た目やステータスだけではない、一般カードにはない魅力的な特典やサービスがたくさんあります。
ご自身の重要視するポイントや生活に合わせたゴールドカードを入手しましょう!

当サイトおすすめのゴールドカードは?

比較一覧はこちら

当サイト一押しのクレカをピックアップしてみました!

おすすめのゴールドカード

             


評価ポイント

プロパーならではの手厚い保険やサービス

なんといっても抜群の付帯保険が魅力的です。
海外旅行保険は最高1億円で自動付帯。
国内も5000万円が自動付帯と旅行傷害保険は随一のレベルです。
ショッピング保険も最高500万円と安心してお買い物もできます。

<カード基本情報>
主要特典
海外・国内旅行保険が自動付帯、ショッピング・遅延保険も
年会費 申し込み資格
10,000円(税抜) 20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 (学生不可)
海外旅行保険 還元率
最高1億円
(自動付帯・家族特約有)
0.5%
空港ラウンジ 国際ブランド
国内31空港・ホノルル JCB
JCBゴールドのLP画像新規入会案内
解説者
一言解説

もちろん国内主要空港のラウンジも使えますし、付帯保険・サービスの手厚さからJCBゴールドは、初めてのゴールドカードにもぴったりです。

お申込みはこちら
JCBゴールド:詳細


評価ポイント

ポイント・保険・サービス3拍子揃ったカード

ドコモユーザーなら毎月の携帯電話料金の10%dポイントが貯まります。
他にもドコモの携帯端末購入から最大3年間で10万円分の補償も受けられます。
海外旅行保険が自動付帯(家族特約有)、空港ラウンジ無料などゴールドカードならではの特典もしっかりついておりバランスのいいカードです。

<カード基本情報>
主要特典
ドコモの携帯料金は10%の高還元率、10万円の携帯補償
年会費 申し込み資格
10,000円(税抜) 満20歳以上(学生は除く)で、安定した継続収入があること
海外旅行保険 還元率
最高1億円
(自動付帯・家族特約有)
1%
ローソンなど特約店で2%以上
空港ラウンジ 国際ブランド
国内31空港・ホノルル Visa、Master
dカードGOLDのLP画像新規入会案内
解説者
一言解説

ドコモユーザー以外もポイントが貯まりやすく、保険や空港ラウンジも申し分のないハイスペックな1枚です。

お申し込みはこちら
dカードGOLD:詳細


評価ポイント

海外旅行好きは必見!

海外旅行傷害保険が自動付帯、そして海外でのショッピング決済はポイント還元率が1%になります。
さらに別途年会費4,000円のセゾンマイルプラムに入会すればJALマイルがより貯めやすくなります。
他にも手荷物無料宅配サービスや海外用Wi-Fi・携帯電話レンタルサービスなど海外旅行や出張で役立つサポートが充実しています。

<カード基本情報>
主要特典
海外旅行保険自動付帯、海外ショッピングはポイント2倍
年会費 申し込み資格
10,000円(税抜)
※初年無料
安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方 (学生不可)
海外旅行保険 還元率
最高5,000万円
(自動付帯・家族特約有)
0.75%
(海外1%)
空港ラウンジ 国際ブランド
国内31空港・ホノルル AMEX
セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードのLP画像新規入会案内
解説者
一言解説

セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは特に海外利用で効果を発揮します!

お申し込みはこちら
セゾン ゴールド・アメリカン・
エキスプレス・カード:詳細


評価ポイント

ANAマイル還元率が1%!

通常ANAカードをマイル還元率1%にするためには別途移行手続き(6,600円/年)が必要ですが、ANA JCBワイドゴールドカードなら最初からマイル還元率が1%です!
ANAマイルを効率よく貯めつつ、最高1億円の旅行保険など充実した補償・サービスを受けられます!

<カード基本情報>
主要特典
マイル還元率が1%
年会費 申し込み資格
15,400円(税込) 20歳以上(学生不可)で、安定継続収入のある方
海外旅行保険 還元率
最高1億円
(自動付帯・家族特約有)
1.00%
(海外1%)
空港ラウンジ 国際ブランド
国内31空港・ホノルル JCB
ANA JCBゴールドカードのLP画像新規入会案内
解説者
一言解説

JCBならではのハイレベルな旅行保険だけでなく、国内主要空港ラウンジも使用可能です。

お申し込みはこちら
ANA JCB ワイドゴールドカード:詳細


評価ポイント

楽天市場でポイント5倍!プライオリティパスも

通常還元率は楽天カードと同じ1%ですが、楽天市場や楽天ブックス使用時のポイント還元が5倍となります(楽天カードは3倍)。
他にもプラチナカードレベルに付帯されるプライオリティパスが年会費無料で利用可能です!

<カード基本情報>
主要特典
楽天市場でポイント還元5倍、プライオリティパス
年会費 申し込み資格
10,000円(税抜) 原則として20歳以上の安定収入のある方
海外旅行保険 還元率
最高5,000万円
(4,000万円自動付帯)
1%
楽天市場で5%
空港ラウンジ 国際ブランド
国内31空港・ホノルル・仁川 VISA、master、JCB、AMEX
楽天プレミアムカードのLP画像新規入会案内
解説者
一言解説

他社のゴールドカード並みの年会費(10,000円)でプライオリティパスが使えるのは、楽天プレミアムカードならではの強みです!

お申し込みはこちら
楽天プレミアムカード:詳細

おすすめ評価ポイント

ゴールドカードでは一般カードより付帯保険・空港ラウンジ・ポイント還元などがスペックアップします。
中でも手厚い旅行・ショッピング保険や空港ラウンジ無料利用などは、ゴールドカードならではの特典です!

トータルで補償内容やサービス範囲が手厚いJCBゴールドセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード、特定ショップやサービスのユーザーならますますポイント還元の恩恵を受けられるdカードGOLD楽天プレミアムカード、マイルがさらに貯まりやすいANA JCB ワイドゴールドカードなど、同じゴールドカードでも細かな違いがたくさんあります。

ご自身のライフスタイルにとって最もゴールドカードならではのメリットが受けられるのはどれか?を重視して選んでみても良いかもしれません。

ゴールドカードを比較

COMPARISON

当サイトおすすめのゴールドカードのスペックや特徴を比較していきます。
ここでは「年会費」「空港ラウンジ」「各種付帯保険」「一般カードとの比較」という4つの観点で各ゴールドカードを比較しますので、ご自身に最もメリットがある1枚を選んでいただけたらと思います!

ゴールドカードを年会費で比較

ゴールドカードを年会費で比較
クレジットカード名 年会費(税抜)
(初年度)
年会費(税抜)
(次年度以降)
利用限度額
楽天ゴールドカードの画像

楽天ゴールドカード

2,000円 2,000円 200万円
JCBゴールドの画像

JCBゴールド

初年度無料 10,000円 -
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードの画像

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

初年度無料 10,000円 300万円
三井住友カード ゴールドの画像

三井住友カード ゴールド

初年度無料 10,000円 200万円
dカードゴールドの画像

dカードGOLD

10,000円 10,000円 非公開
au PAYゴールドカードの画像

au PAYゴールドカード

10,000円 10,000円 非公開
楽天プレミアムカードの画像

楽天プレミアムカード

10,000円 10,000円 300万円
ANA JCB ワイドゴールドの画像

ANA JCB ワイドゴールド

15,400円
(税込)
15,400円
(税込)
-
エムアイカードゴールドの画像

エムアイカードゴールド

5,500円
(税込)
5,500円
(税込)
非公開
イオンゴールドカードの画像

イオンゴールドカード

無料
(招待制)
無料 非公開
エポスゴールドカードの画像

エポスゴールドカード

無料
(招待制)
無料 100万円

比較のポイント

年会費の相場は1万円前後が最も多いようです。
また、インターネットから申し込むことによって初年度無料となるゴールドカードが意外にも多いのもポイントです。

解説者
一言解説

年会費1万円前後が相場の中で、楽天ゴールドカード一般カード並みの安さで持つことができます。
また、エポスカードやイオンカードのように、招待制(一部の限られた会員限定)で持てる年会費無料のゴールドカードもあります。※ただし、前年50~100万円以上カード利用など招待されるためのルール・ハードルがあります。

もちろん、ゴールドカードでもよりハイスペック・ハイステータスなカードも数多く存在します。
それらのゴールドカードは年会費数万円~数百万円というものまでありますが、初めてのゴールドカードの相場としては年会費1万円前後を見ておけばよいでしょう。

空港ラウンジサービスで比較

空港ラウンジサービスで比較
クレジットカード名 国内空港 海外空港 プライオリティパス
楽天ゴールドカードの画像

楽天ゴールドカード

31空港
※年に2回まで
ハワイ(ダニエル・K・イノウエ国際空港)
韓国(仁川空港)
なし
JCBゴールドの画像

JCBゴールド

31空港 ハワイ(ダニエル・K・イノウエ国際空港) なし
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードの画像

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

31空港 ハワイ(ダニエル・K・イノウエ国際空港) 年会費11,000円を追加支払いで登録可能
三井住友カード ゴールドの画像

三井住友カード ゴールド

31空港 ハワイ(ダニエル・K・イノウエ国際空港) なし
dカードゴールドの画像

dカードGOLD

31空港 ハワイ(ダニエル・K・イノウエ国際空港) なし
au PAYゴールドカードの画像

au PAYゴールドカード

31空港 ハワイ(ダニエル・K・イノウエ国際空港) なし
楽天プレミアムカードの画像

楽天プレミアムカード

31空港 ハワイ(ダニエル・K・イノウエ国際空港)
韓国(仁川空港)
ANA JCB ワイドゴールドの画像

ANA JCB ワイドゴールド

31空港 ハワイ(ダニエル・K・イノウエ国際空港) なし
エムアイカードゴールドの画像

エムアイカードゴールド

29空港 ハワイ(ダニエル・K・イノウエ国際空港)
韓国(仁川空港)
なし
イオンゴールドカードの画像

イオンゴールドカード

主要都市6空港 なし なし
エポスゴールドカードの画像

エポスゴールドカード

19空港 なし なし

比較のポイント

年会費無料または格安のゴールドカードと1万円以上のゴールドカードで、空港ラウンジや各種付帯保険で差が出てきます。

ゴールドカードを分類

使える空港ラウンジの差

イオンゴールドカード、エポスゴールドカード、エムアイゴールドカードともに、国内主要空港ラウンジの使える空港数に限りがあります。
羽田空港や関西空港など、主要ターミナル空港ではラウンジ無料サービスを受けられますが、地方空港に出かけた際にラウンジが使えないパターンが増えてきます。

一方、楽天ゴールドカードは年2回までという制限付きですが国内主要空港ラウンジが、年会費1万円レベルのゴールドカードとそん色なく利用可能です。
年2回までという制限も、普段出張等をされない方ならさほど気になる回数制限でもないと思いますので、格安年会費のゴールドカードの中では群を抜いてお得といえます。

プライオリティパスが使えるゴールドカードも

空港ラウンジについて、年会費1万円以上のゴールドカードで大きな差はあまり見られませんが、特筆すべきは 楽天プレミアムカード が「プライオリティパス」に対応しているという点です。
プライオリティパスとは海外145ヶ国以上、1300か所以上ある海外ラウンジを自由に使えるサービスで、楽天プレミアムカードは年会費1万円という格安でプライオリティパスが手に入ります。(通常プライオリティパスは、429ドルの年会費が必要)

※参考:空港ラウンジを無料で使えるクレカを比較

プライオリティパスが付帯されるのは通常ゴールドカードよりもさらに上のステータスカードであることがほとんどです。
なので、楽天プレミアムカードは最安値でプライオリティパスを入手できるゴールドカードです。

付帯保険で比較

旅行傷害保険やショッピング保険といった定番の付帯保険から、ゴールドカードならではの「航空機遅延保険」も含めて比較しました。

付帯保険で比較
クレジットカード名 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 航空機遅延保険金 ショッピング保険
楽天ゴールドカードの画像

楽天ゴールドカード

最高2,000万円
(利用付帯)
- なし なし
JCBゴールドの画像

JCBゴールド

最高1億円
(家族特約1,000万円)
最高5,000万円 あり
(最大10万円)
500万円/年
(自己負担額:3,000円)
※いずれも自動付帯
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードの画像

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

最高5,000万円
(家族特約1,000万円)
※自動付帯
最高5,000万円
※利用付帯
あり
(最大16万円)
200万円/年
三井住友カード ゴールドの画像

三井住友カード ゴールド

最高5,000万円
(家族特約1,000万円)
最高5,000万円 なし 300万円/年
※いずれも1,000万円分のみ自動付帯
dカードゴールドの画像

dカードGOLD

最高1億円
(家族特約1,000万円)
※5,000万円のみ自動付帯
最高5,000万円
※利用付帯
あり
(最高10万円)
300万円/年
au PAYゴールドカードの画像

au PAYゴールドカード

最高5,000万円
※自動付帯
最高5,000万円
※利用付帯
あり
(最高4万円)
300万円/年
楽天プレミアムカードの画像

楽天プレミアムカード

最高5,000万円
※4,000万円のみ自動付帯
最高5,000万円
※自動付帯
なし 300万円/年
ANA JCB ワイドゴールドの画像

ANA JCB ワイドゴールド

最高1億円
(家族特約:1,000万円)
※5,000万円のみ自動付帯
最高5,000万円
※自動付帯
あり
(最高10万円)
500万円/年
(自己負担額:3,000円)
エムアイカードゴールドの画像

エムアイカードゴールド

最高1億円
※5,000万円のみ自動付帯
最高5,000万円
※利用付帯
なし 300万円/年
イオンゴールドカードの画像

イオンゴールドカード

最高5,000万円
※利用付帯
最高3,000万円
※利用付帯
なし 300万円/年
エポスゴールドカードの画像

エポスゴールドカード

最高1,000万円
※自動付帯
- なし なし

比較のポイント

付帯保険では空港ラウンジ以上に年会費格安のゴールドカードとそれ以外のゴールドカードでレベル差が生じる結果となりました。

付帯保険の手厚さではやはりプロパーのJCBゴールド 、伝統あるセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード三井住友カード ゴールドが際立ちます。
いずれも自動付帯なことに加えて家族特約の補償も受けられます。

一方、携帯キャリア発のdカードGOLDau PAYゴールドカード も旅行傷害保険(自動付帯)、航空機遅延保険にショッピング保険とかなり充実しています。
dカードGOLDは家族特約まで付いており、JCBゴールド などとも引けを取らない豪華な内容となっています。

いずれも年会費1万円以上のゴールドカードはやはり補償内容や保険以外のサポートも含めて充実さが違います。
よく海外旅行や出張に行かれる方は特に検討してみても良いのではないでしょうか。

※参考:旅行傷害保険で比較

一般カードとの特典の差で比較

最後にそれぞれの一般カードと比べて、ゴールドカードにグレードアップした場合のメリット(ラウンジや保険以外)を見ていきましょう。

一般カードとの特典の差で比較
クレジットカード名 ポイント還元メリット その他メリット(割引・優待)
楽天ゴールドカードの画像

楽天ゴールドカード

楽天市場で5倍
(一般カードは3倍)
ETCカードが無料
(一般カードは年会費500円)
JCBゴールドの画像

JCBゴールド

一般カードと変化なし 一部飲食店で割引(全国250店舗で飲食代金20%OFF)
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードの画像

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

国内1.5倍
海外2.0倍
セゾンカード比)
国際線利用の際、手荷物宅配無料
三井住友カード ゴールドの画像

三井住友カード ゴールド

ボーナスポイント(前年度の支払い累計金額によってもらえるポイント)が2倍 ポイント有効期限が3年
(一般カードは2年)
dカードゴールドの画像

dカードGOLD

ドコモ携帯・ドコモ光の利用料金還元が10%
(一般カードは1%)
dカード携帯補償が10万円
(一般カードは最大1万円まで)
au PAYゴールドカードの画像

au PAYゴールドカード

au料金支払いで最大11%還元
(一般カードは1%)
定期的にクーポン配布あり
(例:auの自社通販サイトで使える1,000円クーポンを毎月配布)
楽天プレミアムカードの画像

楽天プレミアムカード

楽天市場で5倍
(一般カードは3倍)
ETCカードが無料
(一般カードは年会費500円)
ANA JCB ワイドゴールドの画像

ANA JCB ワイドゴールド

マイル還元率が1%
(一般カードは通常0.5%)
入会・継続マイルが各2,000
(一般カードは1,000マイル)
エムアイカードゴールドの画像

エムアイカードゴールド

マイル還元率が1%
(一般カードは通常0.5%)
一休.comでの還元率3%
(一般カードは2.5%)
イオンゴールドカードの画像

イオンゴールドカード

一般カードと変化なし ショッピング保険が300万
(一般カードは50万円)
エポスゴールドカードの画像

エポスゴールドカード

選べるポイントup
→3ショップまでポイント3倍
ポイント有効期限なし
(通常カードは2年)
年間利用額に応じてボーナスポイントプレゼント
(最高10,000P)

比較のポイント

楽天カード系は、ゴールドカードやプレミアムカードに切り替えることで、楽天市場での還元率アップだけでなく、ETCカードの年会費が無料になるというメリットがあります。

dカードGOLDau PAYゴールドカード は一般カードよりも各キャリアでの利用料金に対する還元率が大幅にアップします。
ドコモユーザーやauユーザーなら、各ゴールドカードに切り替えて大量のポイント獲得を狙うのもおすすめです。

海外旅行好きの方にとってはセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードANA JCB ワイドゴールド などはポイント(またはマイル)還元率がアップするのも魅力的ですね。

このように、「どのサービスまたは日常生活のどの部分で還元率アップを狙うのか?」を軸にゴールドカードを選んでみても良いですね。
うまく使えば空港ラウンジや守備範囲の広い付帯保険といったメリットを生かしながら一般カード以上のポイント還元を狙えますよ!

初心者必見!ゴールドカードのQ&A

ゴールドカードはお金持ちじゃないと審査に通りませんよね?

近年のゴールドカードは必ずしも申込者の属性がハイレベルである必要はありません。

かつてはゴールドカード=ハイステータスカードと呼ばれ、「年収800万円」「持ち家が有利」など様々な高いハードルを課せられていたといわれます。
しかし、現在では楽天ゴールドカードのように年会費が一般カード並みのゴールドカードも登場し、それに伴い審査に必要な属性(主に年収面や年齢)も以前より一般カードに近づいてきています。

さらにカード会社の多くはゴールドカードよりも上のランク(プラチナ・ブラック)を用意しています。
ゴールドカードはステータス的に上から3番目になっていますので、以前よりもハイステータスという位置づけも緩和されてきています。

ステータスを比較

もちろん、それでも一般カードにはない付帯保険や特典、利用枠などが設けられていることから、審査自体は一般カードよりはハードルが高いのも事実です。
しかし、安定的な職業についていて(または配偶者に安定収入がある)、過去に延滞や利用停止といった金融事故がなければ、20代からでも高収入は不要で通過可能です。

ゴールドカードを持つメリットは何ですか?

一般カードにはない特典や大幅にレベルアップした付帯保険などを受けられます。

今回見てきたように、年会費がかかるものの、多くのゴールドカードは付帯保険が充実しています。
例えば、国内外の旅行傷害保険の最高額や治療可能額が一般カードより大幅に引き上げられていたり、自動付帯(持っているだけで補償適用可能)であったりします。

他にも各カード会社自前のサービスでの大幅なポイント付与率アップ(楽天市場、ドコモケータイなどで還元率大幅アップ)、ゴールドカード専用の窓口や電話サービスなどの特典が受けられます。

「よく旅行や出張で海外に行く(または長く滞在する)」「特定のショッピングサイトで頻繁に買い物をする」など、明確に目的や使いたいサービスが決まっているならば、年会費を払ってでもゴールドカードにするほうがかえって節約になることもあります。

情報展開のご協力をお願いします!

記事が役に立つと思ったらシェアして下さい

「ゴールドカード」についての関連リンク

比較記事一覧