即日受け取りも可能!発行スピードが早いクレカを比較

更新日 2020年6月18日

発行が速いクレジットカードを比較

通常クレジットカードの発行には1週間~1ヶ月以上かかります。クレジットカード会社が申込者の審査(与信状況)を行うためです。

しかし、「急な海外出張でどうしてもすぐクレカが欲しい」「今日買わないと売り切れるかも…でも持ち合わせがない」など、時にはすぐにでもクレカが欲しい場面もあるかもしれません。

こんな時でも大丈夫です!「最短即日」で発行・受け取りが可能なクレカもあります。今回は「審査から受け取りまで発行が早いクレカ」を比較していきます!

当サイトおすすめのクレカをピックアップ!

比較一覧はこちら

当サイト一押しのクレカをピックアップしてみました!

最短即日審査・発行のおすすめクレカ

             


評価ポイント

最短即日でお買い物!海外旅行保険が自動付帯!

インターネットまたは店頭(エポスカードセンター)で申し込めば最短即日発行・受け取り(店舗に限る)が可能!
受け取ったその日からマルイ店舗でもショッピング可能です。
年会費は永年無料ながら、海外旅行保険が自動付帯と急な海外旅行や出張のために作成しても良いですね。

<カード基本情報>
最短受取日
即日
(マルイ店舗受け取り)
年会費 申し込み資格
永年無料 18歳以上
付与ポイント 還元率
200円=1ポイント 0.5~10%
電子マネー 国際ブランド
- VISA
エポスカードのLP画像新規入会案内
解説者
一言解説

エポスカードはネット(WEBページまたはスマホアプリ)から気軽に申込でき、最短5分程度で審査まで完了します。

お申込みはこちら
エポスカード:詳細


評価ポイント

ETCカードも即日発行できる

年会費無料で、有効期限のない「永久不滅ポイント」が貯まるのがメリットです。
「セゾンカードカウンター」で受け取り可能です。
さらにほかのカードと一線を画すのが「ETCカード」も最短即日で発行・受け取りが可能な点です。
急な出張、旅行で高速道路を使う場合でも安心です。

<カード基本情報>
最短受取日
即日
(セゾンカウンター受け取りの場合)
年会費 申し込み資格
永年無料 18歳以上
付与ポイント 還元率
1,000円=1ポイント 0.5
条件次第で最大15%
電子マネー 国際ブランド
- VISA,Master,JCB
セゾンカードのLP画像新規入会案内
解説者
一言解説

セゾンカードは、クレカだけでなくETCカードも最短即日で発行してくれるのがポイントです。

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セゾンカード:詳細


評価ポイント

安心のプロパーカードも即日発行可能!

日本が誇るプロパーカードである「JCBカード」は最短即日発行、翌日受け取りが可能です。
店舗受け取りがないため最短でも翌日受け取り(郵送)ではありますが、「海外旅行保険」「国内旅行保険」といった特典があり、海外旅行で主要都市の「JCBプラザ」が使用可能です。

<カード基本情報>
最短受取日
翌日
年会費 申し込み資格
1,375円(税込) 18歳以上
付与ポイント 還元率
1,000円=1ポイント 0.5%
電子マネー 国際ブランド
- JCB
JCBカードのLP画像新規入会案内
解説者
一言解説

JCBカードは店舗受け取りにこそ対応していませんが、午前11時までに申し込みが完了し、12時までにJCB側の審査が終えられれば当日発送してくれます。

お申し込みはこちら
JCBカード:詳細


評価ポイント

審査から受け取りまで最短1時間程度!

ACマスターカードはアコムが提供するクレカで、申し込みから受け取りまで早ければ1時間程度で完了します。
全国に900個以上ある自動契約機(むじんくん)で受け取りが可能です。
また自動契約機で申し込みから受け取りまで一挙に行うこともできます。
ポイント還元はありませんが、利用額の0.25%が自動キャッシュバックされます。

<カード基本情報>
最短受取日
即日
(自動契約機「むじんくん」で受け取り)
年会費 申し込み資格
永年無料 18歳以上
付与ポイント 還元率
- -
電子マネー 国際ブランド
- master
ACマスターカードのLP画像新規入会案内
解説者
一言解説

WEBから申し込んで最短即日で発行、店舗受け取りが可能です。ACマスターカードは審査がスピーディなうえに、全国900か所以上も受け取れる場所があるのが強みで、「とにかく少しでも早くクレカを入手したい」という方におすすめですね。

お申し込みはこちら
ACマスターカード:詳細

おすすめ評価ポイント

「とにかく急ぎでクレカを使いたい」という場合は店舗受け取り対応のクレカがおすすめです。

エポスカードは海外旅行保険付きなので、旅行前に急遽ほしいときにおすすめです。
また、セゾンカードはETCカード込みですぐに手に入れたいときに便利ですね。

自宅で、できるだけ早い受け取りを希望する場合は、JCBカードが最短即日発送してくれます。

おすすめカード

発行スピードが早いクレカを比較

COMPARISON

審査・発行スピードが早いクレカを様々な角度から比較していきます。

一口に審査や発行が早いといっても、例えば「審査完了から受け取りまで何日かかるのか」「店舗受け取りなのか、郵送なのか」等、申し込みから受け取り方法まで各カード会社で違いがみられます。

「自宅で受け取りたいのか」「出向いてでもすぐに欲しいのか」など、ご自身の状況に合わせてカードを受け取れるよう確認しておきましょう!

審査から受け取りまでの日数で比較

クレカ発行スピード比較一覧
クレジットカード名 審査スピード 発行日 受取り可能日
エポスカードの画像

エポスカード

最短数分 即日 最短即日
ACマスターカードの画像

ACマスターカード

最短30分 即日 最短即日
セゾンカードの画像

セゾンカード

30分以内 即日 最短即日
JCBカードの画像

JCBカード

最短1時間 最短即日 最短翌日
ライフカードの画像

ライフカード

最短1営業日 最短3営業日 発行日の翌営業日以降
(発送日による)
VIASOカードの画像

VIASOカード

最短即日 最短翌営業日 発行日の翌営業日以降
(発送日による)
楽天カードの画像

楽天カード

最短即日 最短3営業日程度 発行日の翌営業日以降
(発送日による)
三井住友カードの画像

三井住友カード

最短即日 最短翌営業日
※条件付きでカード情報のみ即日開示
発行日の翌営業日以降
(発送日による)
※条件付きでApple payやGoogle payで即日使用可能

比較のポイント

「とにかく最短でクレカを入手したい」という場合は、「審査と受け取りを当日店舗で行える」カード(セゾンカードACマスターカードエポスカード)で申し込むのが最も近道といえそうです。

楽天カード三井住友カードなども審査自体は最短即日で完了します。ただ、そこから発行→発送→受け取りまでの時間差がカード会社で異なってきます。
「審査結果(カードが作れるか否か)だけ早く知りたい、カード受け取りは後日でも構わない」という場合は、楽天カードや三井住友カードも視野に入りそうです。

なお、三井住友カード 「即時発行(最短5分)」という申込み方法もあり、これを活用するとカード番号等の決済に必要な情報のみ即日開示されます。
即時発行申し込みの三井住友カードでは、送られてきたカード情報をもとにApple payやGoogle payに登録すればiD加盟店限定でカードが届く前から使うことができます(ただしこの状態での限度額は10万円まで)。

VIASOカードJCBカードのように、「最短当日または翌営業日発送」という、当日受け取りは無理でも発送自体がとても早いカードもあります。

解説者
一言解説

いずれのカードも「最短」で受け取るためには「午前〇〇時までに申し込み」「審査に落ちにくい(時間がかからない)人である」などの条件付きとなります。当日受け取り可能というカードでも、遅くとも前日や当日朝から動いている必要があります。

受取り方法で比較

クレカ受け取り方法一覧
クレジットカード名 店舗受け取り 郵送受け取り 備考
エポスカードの画像

エポスカード

店舗受け取り=最短即日
ACマスターカードの画像

ACマスターカード

店舗受け取り=最短即日
セゾンカードの画像

セゾンカード

店舗受け取り=最短即日
JCBカードの画像

JCBカード

- 最短翌日に自宅到着
(AM11時まで申込)
ライフカードの画像

ライフカード

-
VIASOカードの画像

VIASOカード

-
楽天カードの画像

楽天カード

-
三井住友カードの画像

三井住友カード

-

比較のポイント

クレカ受け取りには「店舗に出向いて受け取る」または「郵送で自宅で受け取る」の2パターンがあります。

最短即日発行のエポスカードACマスターカードセゾンカードは郵送受け取りにも対応していますが、郵送の場合は「翌営業日以降」となりますので注意が必要です。そのため、即日で受け取るには各カードセンター等に直接足を運ぶ必要があります。

その点、店舗受け取りはありませんが、JCBカードは郵送で最短翌日には届くのが大きなメリットです。「自宅で早く確実に受け取りたい」方はJCBカードの最短申込み(WEB)を活用するほうが良いかもしれません。

そのほかのクレカはいずれも郵送受け取りのみとなっています。銀行系クレカは意外にも店舗受け取りには対応していないカードが多くVIASOカード三井住友カードも郵送受け取りのみとなっています。

解説者
一言解説

クレジットカードは原則本人受け取りが必要なので、対面受け取り以外の方法(ポスト投函など)は不可です。郵便なのか宅配便なのかはカード会社によりますが、いずれにせよ再配達期間を過ぎるとカード会社に返送されてしまい、最悪契約不履行となってしまうので注意しましょう。

申し込み方法で比較

申し込み方法一覧
クレジットカード名 オンライン 店舗 郵送
エポスカードの画像

エポスカード

ACマスターカードの画像

ACマスターカード

セゾンカードの画像

セゾンカード

JCBカードの画像

JCBカード

-
ライフカードの画像

ライフカード

-
VIASOカードの画像

VIASOカード

- -
楽天カードの画像

楽天カード

- -
三井住友カードの画像

三井住友カード

-

比較のポイント

どのクレジットカードも「オンライン」(WEB、アプリ)での申し込みが可能です。近年のクレカはWEBから申し込むのが一般的で、そのほうが審査も発行もスムーズ(早い)ですので、基本的にクレカはWEBから申し込むのがおすすめです。

その他、エポスカードACマスターカードセゾンカードは店舗で直接申し込み&即日発行が可能です。申し込み時間帯、審査状況などに左右されますが、買い物等に出かけたついでにその日にクレカを発行することも不可能ではありません。

なお、郵送でも申し込み可能なクレカが多いですが、最も時間がかかります。今回の「最短でクレカが欲しい」と思っている方には適さない方法ですので、やはりWEBまたはアプリから申込みするのがいちばん効率が良いといえるでしょう。

初心者必見!クレカの発行スピードに関するQ&A

クレカ申込みに必要なものは何ですか?

クレカの申し込みには①本人確認書類②引き落とし用銀行口座が必要です。
①は運転免許証など本人証明できるものであれば問題ありません。②は印鑑が必要なケースもありますので、通帳、キャッシュカードとあわせて用意しておきましょう。

クレカの審査はどのように行われるのですか?

カード会社はまず申込者の自己申告事項(年収、勤め先、勤続年数、住居、年齢、家族構成など)をスコアリングして審査します。

そして自己申告書以上に厳しくみられるのが「個人信用情報」と呼ばれる、これまでのカード利用歴や借入履歴です。これらをトータルしてスコアリングし、発行可否の判断を下しています。

いわゆる「事故情報(延滞、破産など)」などの「ブラックリスト」入りしている情報がある場合、著しくスコアを下げてしまい、審査に通らない(または審査に時間がかかる)原因となります。

年収等の自己申告要素が高い点数で、かつこうしたカード利用歴に問題がない方は審査スピードも早いといわれています。そのため、日ごろからカードや携帯電話などの分割代はきちんと期日までに支払うことが大切です。

※参考:クレジットカードの審査基準とは?クレカの審査で見られる項目とは

VISAとmaster両方欲しいので複数申し込んでも大丈夫ですか?

一般的に短期間(半年以内)に何枚もクレジットカードを申し込むのは控えるほうが望ましいです。こうした状態は「多重申込み」と呼ばれ、最悪の場合「申込みブラック」という要注意人物扱いを受けてしまいます。

なぜ多重申込みが警戒されるかというと「短期間で何枚もクレジットカード発行するということはよっぽどお金に困っているのかな」「あちこちで借り入れをして返せなくなるのではないか」とカード会社が考えるためです。

なお、クレジットカードの申込み履歴は半年間、信用機関に保存されますので、複数枚申し込む場合は半年以上間をあけてからがベターです。

自宅以外で受け取ることもできますか?

エポスカードACマスターセゾンカードのように「カードセンター」等の店舗を持っているクレカ(カード会社)なら可能です。
念のため身分証明書や印鑑を持っていくとよいでしょう。

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