年会費無料でも便利!クレジットカードを持つメリットは?

更新日 2020年8月19日

18歳以上(高校生除く)になると、クレジットカードを持つことが可能となります。

クレジットカードを保有して、クレジットカードで支払いをすることには、現金払いと比較して多くのメリットがあります。今回はクレジットカードのメリットについてご紹介していきます。

ドキュメントを持つ女性

クレカの4つのメリット

利用金額に応じてポイントが貯まる

多くのクレジットカードでは、利用額に応じてポイントが貯まる制度が設けられています。

現金での支払いでは手元のお金がなくなるだけですが、クレジットカードの利用では同じ支払い額で、商品の交換などに使えるポイントを得ることができます。

よく利用する商業施設やネットショッピングでポイントが貯まりやすいカードをつくるとお得です。

例えば還元率が1%のクレジットカードだと、100円の買い物で1ポイント貯まるので、1,000円の買い物で10円分のポイント還元を受けられる計算になります。

支払い時期を先に延ばすことができる

現金での購入では、当然代金は購入時に支払いますが、クレジットカードの支払いは、カード会社によって一定の締め日と支払い日が設定されていて、後払いとなります。

給料日前でお金の余裕がないときでも、手元のお金を減らさずに、支払いを先延ばしにして購入することが可能です。

1カ月程度先延ばしにするだけではなく、2回払いやボーナス一括払いという方法で、支払い時期を無利子で延ばせることもあります。

クレジットカードによって保険が付与される

クレジットカードには無料で保険が付与されていることがあり、多くのカードには、不正利用時に補償される盗難保険がついています。

クレジットカードによっては、カードで購入した商品が盗難にあってしまったときに補償されるショッピング保険が付与されています。

通販利用時の支払い手数料が掛からない

ネット通販サイトの利用では、支払い方法はクレジットカード払いのほか、銀行振り込みや代金引換払い、コンビニ後払いが一般的です。

銀行振り込みは振込手数料が掛かり、代金引換払いは代引き手数料、コンビニ後払いは後払い手数料が必要となります。

それに対してクレジットカード払いは、支払いに手数料が掛からないことがメリットです。

※参考:年会費が永年無料のクレカを徹底比較!おすすめのクレカは?

支払い方法によっては金利が発生するので注意

クレジットカード決済をした場合、一括払いであれば金利は発生しません。

しかし、分割払いやリボ払いを利用した場合は、支払い回数に応じた金利が発生しますので、注意が必要です。

この記事のまとめ

支払い方法さえ正しく守れば、クレジットカードはとても便利でお得な決済手段と言えます。

また年会費が無料のクレジットカードであれば、貯まったポイント分が節約になります。

初めての方は、まずは年会費が無料のクレジットカードから検討してみてはいかがでしょうか。

※参考:年会費が永年無料のクレカを徹底比較!おすすめのクレカは?

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